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134. 君よ、忘れることなかれ



君よ、忘れることなかれ

君がいるから

世界は美しいこと

君がいるから

世界は輝いていること


初夏の日差しに照らされて

君が行く

その道は

未来へと向かって

どこまでも続いていることを


君よ、忘れることなかれ

世界は君だけを見つめている

君を必要としていることを


君のまっすぐな瞳のその先には

いつも正しく、美しいものだけが

映されていることを


君よ、忘れることなかれ

君がいるから

僕は生きていること

生かされていること


だから、君よ

死にたもうことなかれ

けして、けして

死にたもうことなかれ



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― 新着の感想 ―
[良い点] 君がいれば世界は輝いて見える。 しかし、それはつまり、逆だと…… [一言] 最後はやはり与謝野晶子を連想してしまいますね。 凄まじいインパクトで、今後塗り替えられることはない印象……
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