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132. いつまでもふたりで



今日もまた外は春雨が煙る暗い夜更けに

あなたと私はふたりきり肩を寄せあって

雨の匂いに包まれて、雨音を聞きながら

夜の窓を開け放って、星を見上げながら


こうして心を抱きあって頬を寄せあって

いつまでもみつめあいふたりとけあって

ふたりきりで愛情と幸福を分かちあって

いつまでもふたり語りあうことができる


私たちがいつまでもふたりでいるために

私たちは誠実と真実を求めつづけてきた


誠実と真実、それはふたりを繋ぐ愛の絆

それを知っているのは私たちふたりだけ

あなたとふたり過去も今も未来もきっと



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― 新着の感想 ―
私達二人も誠実に絆だけを信じて。『家』というしがらみが大きな壁となり、道を塞ぐ。でも諦めず道を探し続けた日々を思い出します。今想えばほんの僅かの勇気がそれ以上の未来が待っていたんだなあ。仰る通り理解し…
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