
この妖怪は、誤字脱字機能を利用して、文章の添削をしてくるのだ。
作家にはそれぞれ書き方があるので、それに介入してくることは何人たりとも許されない行為である。
こう死郎妖怪は、作家の弱いところをついてくるので気の弱い作家はついついそれに従ってしまうが、毅然とした態度が必要だ。
誤字脱字機能の場合は二人だけの問題となるが、感想欄などに書き込まれると、作家の性格が出てしまうので、間違えた対応をすると、他の読者からも嫌われてしまう場合がある。
こんなものも、こう死郎妖怪の親類かも知れない。
それにしても、ウェブ作家とは因果なものだ。