表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

33/87

学校帰り買い食いしちゃう病-みんなはマネしちゃダメだぞ


「お会計、10780円です♪」


……古風なレジだ。電子決済の機械が横に置いてある。その電子の表示板に、……3人の女子高生が来店したと、それならば、あり得ないほどの合計金額が表示されていた。


……レシートを見る。


「ティラミス2つ、コーヒーゼリー1つ………………コーヒー…………15杯…………」


きゅうけつきさ…………いや、ベスの分のコーヒーを引いて、私は14杯コーヒーを飲んだことになる。


「綾ちゃん、よくそんな入るなあ。私紅茶1杯で満足やで?」

「わしも」


ベスが同意する。


……そうだった、私が考えなしにおかわりを繰り返したから……………


私の一か月の小遣いは…………大体4000円


「コーヒー1杯580エン。580かける14やから……えーっとな、合計8120エンやな」


「割り勘で」

「できると思って?」


足りなかったので、小音に2000円借金をして乗り切った。

その日の夜、当然私はカフェインの取りすぎで全然寝付けなかった上、なんなら腹も下した。


家のトイレに向かう私を見る、ベスと森さんの目はなんとなく優しかった………………

ご閲覧ありがとうございます。本作を見て頂けること、それは私にとっての執筆への確たる原動力です。


ご愛読頂けるのならば、それは私の創作活動においての最大の喜びです。


ブクマ、評価、いいね、感想、全て本作の大きな後押しとなります。本作がお気に召されましたら、是非とも宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ