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わしが語る、政治というもんの話!

*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)

なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)

──夜明け前の一杯の茶は、妙にうまい。

年季の入った湯呑みから立ちのぼる湯気を見つめながら、

わしは今日も考えるんじゃ。この国のことを!

わしの名前は、もう忘れ去られた町の隅にいる、ただの爺さん。

だがな、若いころは、ちいとばかし議会の末席にも座っておった。

「政治」というもんに、血と汗を注いだこともあったんじゃ。


若ぇのが言う。

「政治なんて、どうせ裏で金と票を回してるだけでしょ?」

「オレたちが何言ったって、変わんねえし。」

ふむ。たしかにそう見えることもあろう。

だがな、それでも“政治”ってもんは、諦めちゃならんのじゃ!


政治いうのはな、そもそも「まつりごと」って書くんじゃ。

神代の昔から、国を、民を、どう導くか考え抜いてきた知恵の結晶なんじゃ。

大事なことはたった一つ──

誰のために、何をするか。

それがブレちまったら、どんな立派な政策も、机上の空論よ。


わしが政治に足を踏み入れたのは、

まだ道路も舗装されとらん、電気も怪しい山間の村じゃった。

「子どもらが、毎朝ぬかるみに足を取られとる!」

「年寄りが病院まで歩いて2時間!バカげとる!」

──それを、どうにかしたかった。

だから道路を作った。橋をかけた。

役所の椅子に座るより、土砂にまみれて現場に立つほうが性に合う。

わしにとっての政治は、**“目の前の困っとる顔を、笑顔に変えること”**だった。


今の政治はどうじゃ?

データ、パワポ、スーツの襟はピシッとしとる。

けどな、汗の匂いがせん。

地方は疲れとる。若者は夢を描けん。

爺さん婆さんは、「迷惑かけたくない」って声を潜める。

東京ばっかりが光って、田舎はどんどん色あせとる。

この国の“底”が抜けとる。

それを支えるのが、ほんとうの政治の力じゃろが!


わしが言いたいのは、

別に立候補せぇとか、署名集めろとか、そんなんじゃない。

ただ、考えてみい。今日くらいは。

テレビのニュースに出てくるあのオッサンたちの顔じゃなくて、

あんたの隣にいる人の暮らしを守るには、どうしたらええか。

選挙に行く。意見を口にする。

それだけでも立派な「政治」なんじゃ。


茶が冷めたのう。

でもな、わしのこの気持ちは、まだ熱いまんまじゃ。

政治っちゅうもんは、偉い奴のもんじゃない。

この国に生きとる、全部の人間のもんじゃ。

さあ、そろそろ明るくなってきた。

今日も誰かの一日が始まる。

わしは、ここから静かに見とるよ。

──だが忘れるな。

わしら一人ひとりが、「この国の舵取り」に手を添えとるんじゃ


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