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ぷるぷる日和のプリンちゃん

*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)

なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)

あたしの名前は──プリンっ!

ぷるぷるのカラダに、つやつやのキャラメル。お砂糖とたまごとミルクが、やさしく混ざってできた、まあるい幸せのかたまりだよっ。

ねぇ、知ってる?

あたしは日本に来たの、すっごく昔なんだって。

「プディング」って名前で、エゲレスとかヨーロッパからやってきて、最初はちょっとお上品だったんだけど……日本のみんなが呼びやすいように、「プリン」ってカタカナにしてくれたの!

うふふっ♡ 今ではもう、おやつの定番!ってくらい、みんなに愛されてるんだよ〜!

あたしの住んでるおうちは、とっても真面目に“おいしさ”を研究している工場。

そこには、ミルクの仲間や、ヨーグルトちゃん、チーズくんもいて、とってもにぎやか!

でもね、その中でも、あたしはちょっと特別なんだ〜♪

だって──

あたしのカラダには、濃くてコクのあるジャージー牛乳が使われてるの!

しかも、二層になってて、上はクリーム! 下はとろとろのミルクプリン!

「わぁ〜、これはスプーンが止まらない〜!」って言われると、あたし、ぷるんぷるんしちゃうのっ♡

ある日、ヨーグルトちゃんがこう言ってたよ。

「プリンちゃんって、ニコニコしてる子に食べてもらえると、もっとおいしくなるんだって?」

うんっ!その通り!

あたしね、毎月25日がだ〜いすきなの♡

だって、「プリンを食べるとニッコリ」って、ニ(2)ッコ(5)リの日だからっ!

冷蔵庫の中でスタンバイするときは、ちょっとおめかしするの。

ラベルの位置をピシッと整えて、キャラメルもちょっとだけ流れるように見せて……

……スプーンが近づいたら、あとはまかせて!

とびきりの“ぷるんっ♡”で、心までとろけさせちゃうからっ!

でも、食べられたらおしまいじゃないよ。

「また食べたいな」「また会いたいな」って思ってもらえたら、あたしはまた生まれてくるの。

プリンはね、何度でも、やさしい甘さで笑顔を届ける“しあわせのおやつ”なんだもん。

……あっ、そろそろ、冷蔵庫の扉が──

スプーンの音が聞こえるよ!

じゃあねっ!

あたし、今日も元気に──ぷるんっ!♡


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