オレは乳酸菌!〜体内防衛ヒーロー、ただいま参上〜
*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)
なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)
オレの名前は――そう!乳酸菌!!
毎日キミの知らないところで、戦っているッス!
体の中にはな、いい奴もいれば悪い奴もいる。
腐敗菌、悪玉菌、ウイルスのヤローたち……
そいつらが増えると、腹はグルグル、調子はガタガタ。
でも、そんなときこそ! このオレの出番ッス!!
オレがキミの体に入ると……ふふっ、もう止まらないッスよ。
まずは腸内に着地。そこから乳酸を生み出して、
環境を酸性に整えるッス!悪玉菌なんて生きてられねぇ!
発酵? お安い御用! 酸っぱくて、うまくて、身体にもいい!
これがオレたち乳酸菌の“真骨頂”ッス!
だが……オレにも、ルーツってやつがある。
オレたちが最初に世に知られたのは、1900年ごろ。
ブルガリアのヨーグルトを調べたロシアの学者、メチニコフ博士。
彼が「長寿の秘密は発酵乳にある!」って叫んだのが始まりなんス。
そっからだよ、オレたち乳酸菌が“体にいい”って認められたのは。
今じゃヨーグルト、キムチ、味噌、ぬか漬け、
日本の台所にも、世界の食卓にも、オレたちはいるッス!
でもな、オレはただの食材じゃない。
オレの使命は──そう、“キミを守る”ことだ!
ストレスや睡眠不足で腸内環境が荒れてるとき、
悪玉菌がウヨウヨしてるとき、
オレはそいつらに立ち向かう。
腸内フローラのバランスを保ち、
免疫を活性化させ、キミの笑顔を守る!
……オレたち、縁の下の力持ちッスから!
キミがヨーグルトを食べたそのとき、
キムチを頬張ったその瞬間、
味噌汁をすすったあの朝――
オレはそこにいるッス。
目には見えないけど、たしかにそこに。
オレの名前は、乳酸菌。
数え切れない仲間がいるッスけど、どのオレも、キミのために戦ってる。
だから今日も、
「よっしゃ、体内パトロール行ってくるッス!」って、
腸の最前線へ飛び込むんスよ!
悪玉菌よ、覚悟しろ……
キミの胃袋には、オレがいる!!




