シチューライス、ここに在り!〜自分はカレー先輩を超えてみせるッス!
*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)
なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)
自分の名前は――シチューライスッス!
……あ、今「えっ、ごはんにシチュー?」って顔したッスね?
それ、それッス!!
世間が自分に向ける、その視線ッス!!
「シチューはパンでしょ?」
「ご飯にかけるのは、ちょっと…」
「ていうか単品で食べたいよね〜」
あぁ、知ってるッス……。
知ってるッスよ、そんなの!!
白いルゥにゴロゴロ野菜。
ふわっと漂うミルクの香り。
たしかに、自分は“優しすぎる”かもしれないッス。
パンと一緒なら、ふんわり包みこむような味わいになるッスよね……
だがしかしッ!!
それだけが“正解”じゃないってことを証明したいッス!!!
オレの中には、
ただ優しいだけじゃない――
熱い魂が煮込まれてるッス!!!
たとえ何度「シチューはパン」って言われても、
自分はあきらめないッス!!
ごはんにかけて、何が悪いッスか!?
ご飯がルゥを吸って、ホクホクのジャガイモと溶け合って……
それがたまんねぇんスよ!!
自分は……
カレーライス先輩を超えてみせるッス!!!
先輩はたしかにすごいッス。
スパイスの香りで人を虜にし、
どんな家庭の食卓にも君臨する、王者ッス。
「今日、カレーだよ」って聞いたら、みんな目を輝かせるッス。
給食のヒーロー、レトルト界のスター。
でもッス……
先輩の後ろ姿、背中ばっか見てるだけじゃ、オレは前に進めないッス!!!
自分だって、ごはんといっしょに生きたいッス!!
白いルゥと白いごはんが、交わって初めて生まれる――
**もう一つの“幸せ”**があるッス!!
「ありえない」って笑われることもあるッス。
「邪道だろ」って否定されることもあるッス。
しかし、自分は――
邪道で上等ッス!!!
だって、自分はまだまだ伸びしろの塊ッス。
無限の可能性が、ごはんの上にかかってるッス!!!
いつかきっと、
「今日の晩ごはん、シチューライスだ!」って言われたときに、
家族みんなが「やったー!」って笑う日が来るって、信じてるッス!!
だから今日も、
ご飯の上に熱くかけるッスよ、自分の誇りを!!
たとえ誰かにパンをすすめられても!
冷たく冷蔵庫に入れられても!!
自分はあきらめないッス!!
白いルゥの中に――熱い情熱を込めて!!!
「カレー先輩を超えてみせるッス!!」
まだまだ道は遠いッス。
でも、あの背中は見えてるッス……!
いつか、いつか、
同じテーブルの主役になってみせるッスからなあああああああ!!!!!!!




