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オレはびっくりのプロフェッショナル!

*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)

なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)

オレの名前は──ジェットコースター!

 スピード全開、急降下!ねじれも回転もなんでもこい!

 乗る者すべての肝を冷やす、びっくりマシンの筆頭だぜ!

 

 オレが生まれたのは、アメリカのとある遊園地。

 いや、もっと言えば“ルーツ”は19世紀のロシア、氷の坂を滑り降りるソリから始まったって話だけど……

 まあ、そのへんはご先祖の話だな。

 オレは、もっと派手に!もっと高く!もっと速く!って設計された、

 “最新型・大騒ぎ専用”のスリル野郎!

 

 毎朝、太陽の光を浴びながら目を覚ますと、

 「よし、今日は誰を絶叫させようかな~」ってワクワクする。

 悲鳴、絶叫、笑い声。

 全部まとめて、オレのエネルギーだ!

 

 オレの使命? そんなの決まってるだろ。

 「乗った人をびっくりさせて、笑顔にすること!」

 

 オレのホームには、いろんな客が来る。

 最初はドキドキして、顔面蒼白なカップル。

 「ムリムリムリムリ!」って叫びながら乗るお母さん。

 クールぶって腕組みしてる男子高校生。

 でもな……

 降りた後の顔を見てみろよ。

 みんな、ちょっと笑ってる。

 ふらふらでも、声が裏返ってても、どこかうれしそうなんだ。

 

 「うわー!もう一回乗ろう!」

 「ヤバいってあれ……最高!」

 そんな言葉が聞こえてくるたびに、オレは心の中でガッツポーズしてる。

 

 たまに、雨の日で休みになると、なんだか体がムズムズして落ち着かない。

 「だれか、オレのびっくり、受け取ってくれよ~~~!!」

 って、レールを少しだけ軋ませたりしてな。

 

 でも、オレはただの機械じゃない。

 スピードを制御するのは、緻密な設計。

 カーブの角度、落下のタイミング、安全バーの感触──

 人間の手と頭と夢が、オレを作ってくれたんだ。

 だからこそ、ただ怖がらせるんじゃなくて、

 「びっくりしたけど楽しかった!」って思ってもらうのが、オレの誇り。

 

 オレの名前は、ジェットコースター。

 今日も空のてっぺんから叫ぶぜ!

 「いくぞー!目、開けてろよー!驚かすぞーッ!」

 

 だって、びっくりって、最高のプレゼントだからな!


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