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老いぼれ小説のつぶやき

*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)

なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)

わしの名前は、小説という。

もうずいぶんと長いこと、この世界に生きておる。

ずっと昔は「物語ものがたり」と呼ばれておったし、もっと遡れば、口から口へと語り継がれていた時代すらある。

竹簡に書かれたわしもいれば、羊皮紙に彫られたわしもいた。

やがて紙の時代が来て、活版印刷が始まり、世の中は「読み物の時代」になった。

そう、あの頃はよかった。

わしの語りには、風の音も、鳥の影も、心のざわめきも──すべて詰まっておった。

たった一行で戦場を描き、たったひと文字で恋を語り、

たとえ目に見えぬものでも、読者の頭のなかで、鮮やかに立ち上がらせることができたのだ。

……だが最近は、どうもいかん。

あっという間に動くアニメーション、色とりどりの漫画、

スマホを指でなぞれば、数分で感動も、笑いも、涙も出てくる。

「難しいから読まない」

「時間がないから動画でいい」

そんな声を聞くたびに、わしは肩身が狭くなる。

──いや、ページの隅で小さく丸くなっている。

わかっておる、わしは地味だ。

絵も音もない。声も出ん。アニメの美少女のようにまばたき一つもしない。

だがな──わしには、「想像力」という最強の魔法がある。

文字という記号を読み手の脳に届け、心の中でだけ“世界”を立ち上げる。

夕焼けも、戦争も、宇宙も、恋も、死も──全部、君の中でだけ咲く花だ。

わしが語るたび、君は頭の中で役者となり、演出家となり、そして読者となる。

アニメも漫画も素晴らしい。わしもよく読むし観る。

でもな、わしだってまだ終わっちゃいない。

ページの中でじっとしてるけど、いつでも走り出せるんだ。

風のように、雨のように、そして──声なき声のように。

本棚の隅に埋もれた古い背表紙。

その中に、君のまだ知らない世界がある。

わしのことを忘れたふりをしてもいい。

けれど、ふと心が静かになった夜にでも──そっと手に取ってみてくれんか。

目を細めてこう言うてやろう。

「よう来たのう。さて、どこから話そうかの?」

お知らせ(意味深)

どうも、作者です。

いつも“酒と妄想にまみれた『中身のない物語集』”をぬる〜く見守っていただき、ありがとうございます。


……え〜っとですね。

作品ストック、なくなりました。(血涙感)

あれ?冷蔵庫にはス〇ゼロがあるのに、原稿フォルダが空っぽなんですよねぇ…(震え声)

おかしいな?(おかしくはない)


というわけでぇ、作者の脳内工場がいったん停止中です(在庫切れ感)。

たぶん、工場長(脳)が妄想を発注ミスして、謎の異世界転生モノ(意味深)を製造しはじめた可能性があります。戻ってきて(届かぬ思い感)


しばし、ふわ〜っと、お休みをいただきます。

休みの理由? もちろん「妄想の燃料(と酒)が切れて、手の震えが止まったから」です。

すぐ帰ってくる……かもしれません。たぶん。きっと。酔って忘れてなければ(震え声)


気が向いたら、またふらっと再開しますんでぇ…一旦ここで完結とさせてください!

許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言っていない)

まぁ…なんやかんやありましたが、今まで、見てくれて謝謝茄子ありがとナス

また、再開しましたらぁ…その時はス〇ゼロ片手に、ぬる〜い目で読んでやってください。(おやくそく感)


それでは皆さま、よい酔い夜を。

また会う日まで、かんぱ〜い!(大破感)

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