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雫との関係は進んだらしい

清楚系は難しいです。ロリしか分からないです。幼女に膝枕してもらいながら小説かけたらなぁと心から思いました。共感ありがとうです。

無駄に広いお風呂に体を洗ったのち入る。

広いと密着できないからね…なんて。

ふぅぅーっと息を吐きながらゆったりと力を抜く。


女の子は洗ってなくてもいい匂いがするが、俺は男の匂いがするのできちんと洗う。

興奮が冷めないため、一度自分で賢者タイムに入ろうか悩んだがやめた。


そわそわと期待をしながら待っていると脱衣所の方から物音が聞こえてきた。


(…き、来たか!!)


思わず湯船から立ち上がったが、優雅に待った方がかっこいいと思い再び肩を沈めた。


「し、失礼します…」


雫の小さな声と共にお風呂の扉が開き、彼女が入ってきた。


「…お、おっふ」


目を向けるとそこには女神がいた。

胸を手で隠しタオルで大事なところを隠す雫。

ビーナス誕生かな?

じっくりみたいところは隠れてはいるが、それでも充分な破壊力だった。


恥ずかしそうにする彼女と目が合い、何とも言えない空気が風呂場を埋め尽くす。

雫は俺の目からちらっと視線を下に下げ、何かに気付いたのか耳まで真っ赤にしていた。


(か、可愛いすぎるだろぉぉぉ!!!)


その反応に俺は身悶えしつつ、お風呂の椅子に座るように誘導する。

素直にその指示に従った雫は緊張してるのか体が強張っていた。


体を一切隠さず俺は湯船から出て、雫の背中側にまわる。

まずは抱きしめ雫の背中の感触を体で楽しむ。


「…っ…修史くんの…お胸が…」


小さな声で恥ずかしそうに呟く雫。

その反応にニヤニヤしつつ、再び首すじにキスをする。


「…はぅ…」


ピクンとなった雫を見て今すぐ色々したくなるが、ムードは壊したくないのでまだ耐える。


一旦離れ、ボディソープを手に取り泡立て、背中を洗ってあげる。

背中の肌の感触がヤバいとしか表現できないくらいに触り心地がよく、体の側面を洗うとくすぐったそうにしつつも艶な声を上げる雫の姿が最高すぎた。


「次は…前だね」


ゾッとするような変態発言をしつつ、俺はいよいよ体の全面に手をかける。

チラチラ見てはいたが、その芸術じみた雫の果実にいよいよ触れると思うと、心が爆発しそうなくらいに滾ってくる。


「はい…っ…!」


小さく返事をした雫の声を聞いた後、生唾を飲み込んでから緊張と興奮で震える手で、頑張ってその果実に触れた。

優しく…決して乱暴になってはいけないと自分の心に言い続けながら。


「っ…あっ…んっ…ふっ♡」


とんでもないくらいエッチな声が雫から出た。

しかしその事よりも俺は手のひらから指先まで感じる圧倒的な質感、質量、存在感に全神経を集中させていたので、興奮よりも感動あるいは驚きといった感情の方が大きかった。


「…すごい…っ!」


俺は夢中になった。

なってしまった。

体を洗う、雫の体を隅々まで洗うという名目だったのに、同じところばかりを触ってしまった。


息が荒くなり後ろにいる俺にもたれかかってくる雫。

まだまだ楽しみたかったが、それはまたの機会に回すことにした。


彼女の胸から手を外し、しっかりと体全体を急いで洗ってあげた。

少しムチッとした太もも、おしり、二の腕、まだまだ触りたかったが早くメインの行動に移したかったので自重した。


「雫、次は俺の背中を流してくれるかい?」

「っはぁ…はぁ…っ…はい♡」


とろけそうな恍惚とした表現の雫と位置を交代し、背中を流してもらう。

その際に振り向いた雫の裸体をガッツリと修正なく見る事ができ、興奮を通り越して感動を覚え涙が出そうになった。



雫の俺の洗い方はいたって普通だった。

胸を使ってとかそんな事はなくいたって普通に献身的だった。

それはそれで気持ちよかった。


「ありがとう、前は恥ずかしいから自分でやるね」


雫に体の全面もやってもらってもよかったが、顔が赤すぎたのでやめた。

興奮で倒れられて「今日は無理だな…」みたいな先の関係に進めないアニメのような事にはなりたくないのでちゃちゃっと洗った。


雫には湯船にゆったりと使ってもらい、少し落ち着いて貰う。

俺もわざと冷たいシャワーを浴び、暴走しないようにした。


二人で湯船に浸かる。

湯船が広いので取りあえず隣通しで座ってはいるが、湯船が狭いなら雫を膝の上に乗せれたのになと思った。


「ふぅー、気持ちいいね」

「…はい」


ビンビンだがゆったりとする。

雫は時々の息子をチラ見しつつ、顔を手で覆っていた。

今後は遠慮なく見せあえるような関係になればいいと思った。

慣れれば…ぐへへっ…。

…おっといけない、俺は紳士だから邪悪な笑みはやめておこう。


「…さっきはごめんね、つい興奮しちゃって」

「…い、いえ…その…む、胸をそんなに触られたのは…初めてでびっくりしちゃって…」


一応形ではあるが誤った。


「嫌だった?」

「い、いえそんな事はありません!早香さんや愛奈さんから聞いてましたし、その…どちらかというと…嬉しい…です」


嫌じゃないなら良かったぜ。

…ん?まてまてまて。


「ん?早香達から何を聞いてたって?」

「えっ?あっ、その…修史くんが…お、お胸を触るのが好きだと言う事を…」

「……ぐはっ!?」


あ、あの二人、何を雫に言ってるんだ…。

こんな純粋な女の子に!

確かに俺は女性のお胸を嫌いになれないし大好きだけど…。

ってか雫はなんで俺が胸を触ってるのかわかってるのか?


「た、確かに俺は可愛い恋人達の胸を触るのが好きだけど…そ、そういう話を恋人達の間で話してるって思うと…流石に恥ずかしいな」

「…そういうものなんですね、すみません。…正直に話すと私はそういった色々な話を聞けて…とても助かりました。…だって…修史くんに気持ちよくなって貰いたいですから…」


恥ずかしそうに…だけど愛しそうにそう言った雫。

色々って何聞いてるのかなぁ?

俺は1から雫に色々と教えこんで自分色に染めたかったが、まあ多少は知識がある方がいいか。


「ありがとう…嬉しいよ。この後…楽しみにしてる」

「うふふっ、分かりました。…でも自信は無いので出来れば手取り足取り教えて下さいね?」

「もちろんさ!!君にしか出来ないことを教えてあげる」


そう言って軽く頬にキスをした。

俺の二の腕に胸を押し付けつつ頬にキスを返してしてくれる愛しい恋人。

時間が経って心の準備は出来ているようだ。

俺!もう!止まれないぜ!!!


「修史くん、なんだかちょっと目が怖いです…」


怯えられた涙。

一旦止まってもう少しイチャラブを続けた。


そして…。


「雫、ベッドで待ってて。あ、服は来てね。すぐ行くけど」

「えっ…服…来たほうがいいんですか?確かそういうのっては、裸で…」

「…恥ずかしいから言いづらいけど…脱がすのも俺の趣味だから…」

「わ、分かりました…。…くすっ…服着てすぐに向かいますね」


な、なんで少し笑った!?

余計に恥ずかしくなるだろ!!

早香や愛奈は自分からすぐに脱いだりする事あるから…し、雫は俺が脱がせるんだよ!!


濡れた髪の綺麗な雫を見送り、少ししてから雫の部屋へと向かった。


会話やキスから始まり時間をかけてゆっくりと関係を深く深くしていった。

一度暴発したのもいい思い出かもしれない。

受け身気質な雫に色々と教えつつ、朝日が登りかけるまで俺の熱は冷めることはなかった。



「ん…?今、何時だ?」


なんだか爽快感に包まれながら目を覚ました。

時刻は正午を回っていた。

隣には俺の右腕を枕に気持ちよさそうに寝息を立てている美少女、もとい雫がいた。

右腕は痺れて痛いが幸せだ。


昨夜の事を思い出すとたまらない。


……目を覚ますと隣に美少女がいた。

しかも自分のことを愛してくれている恋人です。

もう初体験も済ませてあります。

あなたならどうしますか?


「…雫、おはよう」

「んっ…あっ♡修史くん♡…おはようございます」

「起きてすぐにごめんね…俺…我慢出来ないや」

「ふえっ!?そ、そんな修史くん…あっ♡」


自堕落と言ってもらっても構わない。

だが俺と雫はいい汗をかいた。


雫の両親が帰ってくる時間を何度も確認しつつ、俺と雫は四六時中イチャラブしていた。


両親が帰ってきてからは、真面目な好青年に戻り今度の話を真剣に話し合った。

雫がいない夜は寂しくなりそうだが、妹もいるので名残惜しいが夜には雫の家を去ることにした。

帰るときに玄関で雫に軽くキスをされ、雫のお母さんがとても驚いていて面白かった。


「次は皆で何処かに遊びに行こうかな?」


帰路ではナンパを受け流しつつ、俺は溺愛する恋人達と妹との旅行計画について考えを巡らせていた。

R15作品なので過度な期待はしないでください。

おっぱい揉んだり事後談を書くのが限界です。

男女比の違う世界の作品で、マジレス出来るところの多いこの作品ですが、温かい目で見てください。

男女比の違う世界に行っても身近で可愛い子を囲いたい作者です(・∀・)


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― 新着の感想 ―
[一言] あ、服は来てね。 って着てねの間違いでは?
[良い点] 雫可愛い!めっちゃ可愛い! 甘々イチャイチャは最高ですなー(´∀`) [一言] 嫁がたくさん…裏山けしからん! 次はハーレムデートか、妹ちゃんルートか… 楽しみにしてますので無理なく頑張っ…
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