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“地味眼鏡”と呼ばれ冷遇されていたギルド嬢が退職し田舎で宿屋を開いたら、Sランク勇者様が生涯宿泊契約を申し込んできた件 ~わたしの和食が最強勇者様の胃袋を無自覚に掴んでいました~

作者:英 慈尊
最新エピソード掲載日:2026/02/14
 世界屈指の規模を誇る冒険者ギルド。
 そこは栄光と富、そして――胸焼けするほどの『肉と油』で満ちていた。
 “地味眼鏡”こと極東の島国ヤーパン出身の事務員・ミドリは、ギルドの食事に馴染めず、自分用の和食を作っては、同じく胃腸が弱い青年冒険者・ラミンにお裾分けしていた。

「ミドリさんのご飯は、僕にとっては一番のご馳走です」

 そう言って笑う彼との穏やかな日々……。
 けれど、両親が遺した宿屋を継ぐために、ミドリは退職を決意する。
 ……そして帰郷し、再開した宿屋に現れた最初の客。それは、全身フルプレートメイルのSランク冒険者“戦神”ニウだった。

「宿泊させてください。期間は……生涯」

 兜の下から現れたのは、あのひ弱な青年冒険者ラミンで!?
 地味眼鏡と胃弱の最強勇者が織りなす、美味しい和食から始まるハッピーエンド・ロマンス。
地味眼鏡、退職します。
2026/02/10 06:06
“戦神”の事情
2026/02/11 07:22
ロウガ
2026/02/14 07:08
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