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アロルド・アークス行状記

なんとか年内に話を一区切りさせることが出来ました。




※執筆者不明


王国歴354年 春


・婚約破棄され、実家から追放される。


・王都の反社会勢力を駆逐し、王都の裏社会で名を上げる。


・ゴブリン退治に参加し、ゴブリンを数十匹狩る。その際、ゴブリンの群れに合わせて出現したオークの群れも狩っている。このゴブリン退治で、後の冒険者ギルド設立時の初期メンバーを救出している。


・教会の依頼でアンデッド退治を請け負う。大量のゾンビを倒し、高位の魔物であるヴァンパイアを苦も無く排除する。


・王都の教会に現れた悪魔を倒す。悪魔は等級で言えば極めて高位であり、単独での打倒は極めて困難なはずであったが、若干の苦戦をしつつも、最後には圧倒し、単独で勝利を収める。


・冒険者ギルドの起ち上げのために南部への宣伝行脚。旅路の途中に魔物に襲われている幾つもの村を無償に近い報酬で救う。


・解毒薬と魔物食を広める。解毒薬の普及により、食あたりの危険が減り、魔物食の普及によって、南部の村々の食糧事情が改善され始める。


・冒険者の役割分担の指導。それによって、冒険者は組織的な行動が可能となり、戦闘能力の向上が見られた。


・南部の犯罪者集団、夜魔の爪を壊滅させる。


・グレアム・ヴィンラントと意気投合。彼の配下の自由騎士団と共に冒険者ギルドに引き入れ、前衛戦力の拡充を果たした。


・人身売買の商品にされかけていた人々を保護。衣食住の面倒を見るために、王都まで連れていく。


・連れてきた人々を、王都近くのエダ村に移住させる。


・冒険者ギルドの活動の本格化。同ギルドの古式魔法使いオリアスの開発する魔法道具が売り出される。聖神教会守旧派が合流し、冒険者の活動に協力する。


・伝説の鍛冶師ザランドを冒険者ギルドに勧誘。魔物の素材を使った武具や製品が開発され始める。


・エダ村をギルドの製品の生産拠点と定め、生産体制を整える。


・王都近郊で魔物食を普及さえ、食糧事情を改善させる。


・冒険者を引き連れ、深夜にエーデルベルト邸を襲撃。動機は不明であるものの、その後、エーデルベルト邸にて、非人道的な実験が行われていた痕跡が発見される。


・新式魔法使いの名門家系であるエーデルベルト家に属する魔法使いを配下の冒険者が撃破したことにより、冒険者の戦闘能力の高さが明らかとなる。


・古式魔法使いの別集団が合流。魔法道具が改良される。







王国歴354年 夏


・エダ村を要塞化しつつ、冒険者の教育機関とする。


・グレアム・ヴィンラントと共に山賊を討伐し、王国の治安に貢献する。


・単独でワイバーンを撃破する。


・アロルド・アークスの十人斬り事件。白昼の大通りで自分を取り囲んできた男たちを一瞬で斬り捨てる。斬りかかったのは男たちが先であり、正当防衛として処罰は無し。


・大黒竜ゾルフィニルを討伐するため、冒険者を率いて王国西部へ。


・古式魔法使いを有効活用した戦術の開発。大規模な魔物討伐の手法を確立させた。


・オレイバルガス大公領東部のクレイベル砦を魔物の支配から解放。同砦を、オレイバルガス大公領内の魔物討伐のための拠点とする。


・難民の受け入れを開始。難民の衣食住を賄うために私財を投げ打つ。


・クレイベル砦の機能拡張。生産拠点として難民の雇用を確保し、賃金を支払うことで、彼らの生活を安定させる。


・砦周辺の魔物の本格的な討伐を開始。複数の村や町を解放し、難民の故郷を取り戻す。


・街道を整え、西部各地の交易を活発化させる。街道を通る人々の為に冒険者の派遣を行い、安全を確保した。


・大黒竜ゾルフィニル討伐に向かうものの、一時的に行方不明に。


・クレイベル砦がオレイバルガス大公家の三男であるツヴァイトに成りすましたドラゴンによって襲撃される。砦側が大黒竜ゾルフィニルの登場によって劣勢に追い込まれる中、参戦し、ゾルフィニルを討伐することによって、劣勢を跳ね返す。


・ツヴァイトに成りすましたドラゴンがオレイバルガス大公家の長男と次男を人質に領都キルゲンスに籠城する。籠城を打破するために新兵器の大砲を用いてキルゲンスの城壁を破る。


・オレイバルガス大公領の周辺貴族が領都キルゲンスに雪崩れ込んだ際に、彼らの略奪や暴行を止めるために敵対し、凄惨な殺戮を行った。


・オレイバルガス邸に侵入。オレイバルガス大公家の長男と次男を救出。ツヴァイトに成りすましたドラゴンを単独で討伐した。


・キルゲンス復興のために資金と人材を援助し、オレイバルガス大公家長男ダルギン・オレイバルガスの後ろ盾として彼を手助けする。


・幼い貴族の少年を守るために、複数の貴族家と敵対するが、これを撃破し、貴族の少年を守りきる。


・領主の圧政に苦しむ民衆を助け、領主を打倒する。


・西部の貴族同士の争いの調停者として活躍する。


・ダルギン・オレイバルガスの大公就任の式典に参加し、ダルギンとの関係の深さを周囲に示した。


・西部での様々な活躍から、民衆・・から『西部の雄』『竜殺しの英雄』『砦主』などと呼ばれ、畏敬の念を抱かれる。





王国歴354 秋


・西部を旅立ち、王都への帰途に就く。




















来年もよろしくお願いします。

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