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帝国敗走

 

 俺が負けてる? そんなこともありましたね。でも今は負けてませんよ。

 リギエルとかいう奴がいなくなってから西部での戦いは俺らが超優勢で、帝国兵をぶっ殺しまくってます。

 今まではちょっかいをかけてはすぐに逃げる感じだった帝国の奴らが、逃げるタイミングが遅くなったり、俺達が待ち構えてるような時に限って攻めてきたりで、倒すのが楽になったりしてます。


「撃って来たぞ、隠れろ」


 今も西部を進軍している俺の部隊に襲撃をかけてきた帝国兵が銃をぶっ放して来たんで、誰か声を上げてます。誰かは当たったかもしれないけど、まぁ大丈夫だろ。

 リギエルとかいう奴がいた時は、撃たれたと思った時には帝国の奴らは逃げ出してたんだけど、最近はこっちがどれだけ死んだか確認したりしてるんだよね。ついでに、もう一発撃とうとしてるのか、弾を込めてたり。

 そんなことをしてたら、どうなるか分かんないみたいですね。


「ぶち殺せ」


 弾を込めてるとか関係なく俺の兵が、その場から立ち去らずに残っている帝国兵に反撃を開始する。

 とりあえず、各自が好き勝手に銃をぶっ放し、俺達を撃ってきた奴らに撃ち返す。当たったとか当たってないとか関係なく、一発撃ったら即座に突撃。

 リギエルがいる時は出来なかったんだよね、こういうの。奴がいた時は撃ち返そうと思ったら既にいないとか、そんな感じだったしさ。でも、今は撃たれた後でも、そこに残っているから、いくらでも仕返しできるぜ。


「頭と心臓に当たらなきゃ、どうとでもなる!」


 弾を再装填した帝国兵が突撃する俺の手下どもに発砲するが、まぁ聞こえてくる言葉の通り、頭と心臓に当たらなきゃ、俺の兵は止まらないんだよね。つーか、距離によっては普通に避ける奴もいるしさ。

 ヴェルマー兵の一人が帝国兵に銃口を突きつけられたけど、銃口を手で掴んで退かそうとする。当然、引き金が引かれて、手が吹っ飛ぶけど、その時にはもう片方の手で相手の首をへし折り、次に殺す相手を探していたりする。

 ちなみに、これは雑兵の話ね。腕の立つ奴はもう少しスマートに殺してるよ。頭と心臓の辺りをガードしながら、敵に突っ込んでいき、弾が当たっても一切足を止めずに敵の集団の中に突っ込み、剣を振り回して敵を切り刻んでる。

 怪我しても魔法で治るし、死ななければ問題ないからね。痛いのは我慢すれば良いだけだし。


「逃げるぞ!」


 誰かがそう叫ぶと、魔法兵が石の壁を出して、敵の退路を断ってくれました。

 前まではこういうことをしようと思った時には敵はいなくなってたからね。一体どうしたのかってくらい、判断が鈍くなったね帝国の人達はさ。


「皆殺しにしろ」


 俺が命令すると嬉々として、俺の兵が恐慌状態の帝国兵に襲い掛かる。

 殺した帝国兵の首は近くの村や町に届けます。俺達を入れてくれない町を囲む壁や、村を守る柵の外から帝国兵の首を投げ入れると、すぐに中に入れてくれるようになるんだよね。


『お前らの知り合いだろ? 町の外で殺してしまったんだが、死体を放置するのもどうかと思うので、中で弔ってやれ』って感じで投げ入れるんだけど、そうすると、町や村の代表者っぽい人が、俺達に頭を下げて、慈悲を求めてきたりするんだよね。


 どんな悪いことをしたのか知らないし、俺に慈悲を求めるのも筋違いのような気がするけど、許してほしいんだったら、それなりの誠意を見せるべきだと思う。そんな感じのことを言ったら、お金とか食べ物とかをいっぱいくれました。

 ついでに若い女の子も何人かどうぞって感じになるんだけど、俺は婚約者がいるんで、とりあえず俺の手下の兵士どもにあげました。

 良く知らんけど、手を出したら最後まで面倒を見ようねって感じでグレアムさんとかが監視してるらしく、ヴェルマーに連れて帰ることになった女の子もそれなりにいます。

 女の子を連れて帰ることになった奴らは『やっちまったなぁ……』って割と絶望を感じさせる表情になってました。俺としては俺のヴェルマー侯爵領は女の子が殆どいないから、連れて帰ってくれるのはありがたいんだけどね。

 そんな感じで、帝国の奴らを倒しつつ、帝国になびいていた連中も味方につけて俺らは問題なく王都に向かって東へ進んでいきました。


 だけどまぁ、問題なく進んでいけていたからって、それが永遠に続くはずもないし、王都まで素通りさせてくれるわけもないんで、当然戦いになりますよ。

 ちょっと開けた場所に出たら、帝国軍の大軍が待ち構えていました。今まで見たいな小部隊による奇襲とかじゃなくて、きちんと陣を敷いて、正々堂々とした決戦の構えです。俺らにとっては有難いことこの上ないね。


「どうする?」

「別に、普段通り戦えばいい」


 グレアムさんが俺に指示を仰いできたけど、俺の方としては特に言うこともありません。普通に戦えば勝てると思うしさ。


 そういう感じで方針を決めると戦いが始まりました。

 先陣を切ったのは俺とグレアムさんです。別に先陣を切るつもりは無かったんだけど、走ったら俺達が他の奴らよりダントツで速かったんで仕方なく、そうなりました。

 俺とグレアムさんは二人で敵の軍勢に向かっていきます。敵は一万以上はいるんじゃないかなって思うけど、だから何だって感じ。

 銃弾が飛んでくるんで馬は危ないから、俺達は自分の脚で走って敵に近づく、陣形を組んで最初に弓を撃ち掛けてくる。銃は遠いと命中しないし、場合によっては弓の方が遠くまで届くんだよね。

 まぁ、矢が飛んできたとしても、俺もグレアムさんも剣で弾き飛ばすんだけどね、頭に当たりそうなのだけだけどさ。胴体とかは鎧で防げるわけだしさ。


 矢の雨を突っ切って飛び込もうとしてくる俺達を見て帝国の奴らがビビりだした。

 俺らに続いて、ヴェルマー兵も駆け出すが、帝国の奴らは先頭を突っ走る俺達の方に意識が向かってるのか、俺の兵への攻撃は精彩を欠いている。


「撃ち殺せ!」


 俺の後ろを走っている誰かが叫ぶのに合わせて、ヴェルマー兵が走りながら一斉射撃を行う。

 命中率は――悪いけど、まぁ良いかな。帝国の奴らは怯んでくれたしさ。怯んでくれたおかげで、俺とグレアムさんへの攻撃の手が止まる。でもまぁ、顔面に銃弾が飛んできそうな気配がしたので、鎧に包まれた腕で顔を覆っておきます。

 直後に、腕にガンッて感じの衝撃が来たけど足を止めるほどじゃない。


「やるぞ」


 隣を走るグレアムさんがそう言うと、更に足を速める。

 敵の軍勢は目の前、その勢いのままでグレアムさんは敵の中に突っ込む。

 次の瞬間、敵の陣形の最前列にいた兵士の首が飛ぶ。一瞬で、四人か五人くらいを斬り捨てたみたいです。

 まぁ、そんなことをしたら囲まれるんで、グレアムさんが袋叩きにならないように助けに行かないとね。

 大剣を構えて敵の中に飛び込む。大剣はユリアスをぶっ殺す用に仕立てたアレをそのまま使ってます。腰にはユリアスに盗られていた長剣を帯びてるけど、そっちよりも長いから戦場で振り回すには大剣が良いかなって思って大剣を使ってます。


 銃口を向けてくる帝国兵が怯えた顔で俺を見る。まぁ、だからなんだって話なんだけどね。

 俺は気にせずに大剣を振り抜く。そうすると切れるんじゃなくて、人間が弾け飛んだり、吹っ飛んだりする。

 剣がナマクラなのせいなのかは分からんけど、斬るっていうより棍棒で殴ってる感じがするんで、たぶん食らった相手が衝撃に耐えられなくて、粉砕されてるんだろうね。

 剣で斬るんじゃなくて粉砕するってどうなんだろうと思う。人間の体が弾け飛ぶわけだから血の雨が降ることになるし、そのせいで汚れるから良くない。

 俺の大剣の長さって人間の背丈くらいあるじゃん? だからなのか、それとも敵の集団の中にいるからなのか、俺が剣を振り回すといっぱい敵を巻き込むんだよね。そのせいで、剣を振る度に血の雨が降り注ぐ事態になるのよね。


 元は人間だった肉片があちこちに散らばり、降り注ぐ血の雨が地面に落ちて血の海が出来ると、俺を囲んでいた奴等が怯えきって我先にと逃げ出そうとする。

 でも、人が密集してるから、その混雑のせいですっころんだりしてます。逃げ腰になった奴を追いかけて殺すとか悪人っぽいのでやりません。でもまぁ、進行方向に転がってたら踏んでいきますが。

 ちなみに、俺は鎧とかの装備の重量も含めると200kgくらいありますし、〈強化〉の魔法で筋力高めてるせいで、普通に歩くだけでも足の裏に相当な力がかかってます。

 俺が足を進める度に足の下から呻き声が一瞬聞こえるんだけど、一瞬だけなんで気のせいでしょう。

 俺は俺に対してビビって逃げ腰の奴らに詰め寄る。すると、そいつらは俺に酷いことを言ってきやがった。


「バケモノ――」


 失礼な奴だな。誰がバケモノだよ。

 俺はちょっと怒ったんで、一気に距離を詰めて、俺をバケモノと言った奴の頭を掴み、そいつの頭を兜ごと握り潰した。


「失礼な奴らだ――」


 悪口を言うのは良くないと思うので、言ったらどうなるかを教えやろうと思う。

 俺は近くにいた帝国兵の腹を着ていた甲冑ごとパンチでぶち抜いて、腹に穴を開けてやる。

 その一発で倒れたので、そいつの足を掴んで持ち上げ、近くにいた奴らに振り回して叩きつける。人間に人間をぶつけると大変なことになるってのは、今までもやってきたので知ってます。


「一体全体、俺のどこが――」


 掴んでいた奴を投げ捨てると、誰かが斬りかかってきたので、俺に振り下ろされた剣を指で掴んで、それを指の力で折り、反撃に大剣をぶっ刺す。

 槍が突き出されてきたので、それを躱して蹴りを入れると、俺が蹴った相手が吹っ飛び、他の奴らを巻き込んで衝突事故を引き起こす。

 そうしていたら銃弾が顔面に飛んできた。危ないと思ったけど、手は間に合わなかったので歯で噛んで止める。


「バケモノだというんだ?」


 指揮官らしい馬に乗っている奴の姿を見かけたので、そいつに走り寄る。

 俺に気付いた指揮官が俺を踏みつぶそうと馬を操り、前足を上げて振り下ろさせる。

 参ったね。人間様が馬ごときに負けるとでも思ってのかな? こいつはとんだ大馬鹿野郎だぜ。

 俺は振り下ろされた馬の蹄を掴んで、前足をへし折る。体勢を崩しかけた馬に飛び掛かり、馬の首を掴むと片手でへし折る。

 お馬さんも鍛え方が足りないね。こんな貧弱じゃヴェルマーでは生きていけないぜ? まぁ、死んじまったからそんな機会もないけどさ。

 指揮官らしい奴が馬から転げ落ちて、地面に這いつくばる。


「俺のどこがバケモノなのか言ってみろ」


 俺は首を掴んだまま馬を持ち上げて、その指揮官に振り下ろし、何度も叩きつける。一回で充分だったかもしれないね。

 ただちょっと、悪口を言われて興奮してしまいました。でもまぁ、よくよく考えたら、バケモノってそこまで悪口でもないよね? 怒ることなかったね。申し訳ない。


「陛下に続け!」


 俺の手下どもが俺に遅れてようやく、敵の軍勢に突っ込んできた。

 まぁ、それはどうでもいいとして、俺は陛下じゃなくて閣下だと思うんだ。まったく俺の手下どもは学が無いから嫌になるぜ。

 俺の兵が突っ込んでくると敵は総崩れになった――ということもなく、敵の陣形の最前列は悲惨なことになってるけど、後ろの方は冷静な様子で、最前列の人たちが足止めをしている間に俺達の後ろとか背後に部隊を回していました。


「包囲されたぞ!」


 誰かが何か叫んでるけど、やったね包囲されたぞって喜びが隠せません。

 包囲されたってことは全方向から敵が襲い掛かってくるってことだし、普段は足が遅くて、先に突っ込んでいった奴らが残したた敵兵の首しか取れない奴にも活躍の機会が訪れるってことだしさ。


 敵の数は俺らの三倍くらい? こっちは一人につき三人殺れば良いのかな?

 うーん、これ大丈夫かな? 活躍できない奴も出ちゃうんじゃない?


「ぶち殺せ!」


 ウチは命令がそればっかだなぁ、と思いながら俺達は俺達を包囲している帝国軍に向かって突っ込んでいった。

 どこを狙うとかじゃなく、とりあえず自分の前にいる奴らをぶっ殺せって感じです。

 帝国の人たちは包囲したら、こっちの戦意が無くなると思ってたのかもしれないけど、俺達は囲まれたくらいじゃ殺る気は落ちないよ。


 向こうもこっちも銃を撃てば弾が当たるって状況です。

 帝国の人は弾が当たらないようにって祈りながら足を止めて撃ってるけど、こっちは当たっても死ななければ良いかって気持ちで敵に向かって走りながら弾を撃っていきます。

 弾が当たっても止まらないし、逆にキレて勢いづくから怖いよね。

 おっと、俺のところにも流れ弾が飛んできましたよ。俺を殺す気かよ、舐めやがって、ぶっ殺してやる!


 俺は味方を押し退けて、包囲している敵の前に姿を晒しながら、敵に突っ込む。先に突っ込んでいた奴等が、銃身を握り、銃床を棍棒のようにして帝国兵を滅多打ちにしている。

 敵も味方も入り交じっているので、剣を振り回すと味方ごとぶっ殺しかねないので、どうすべきか悩む。

 俺の心のクールな部分が味方ごと殺っちまえと叫ぶけれど、クールな部分なのに叫ぶわけはないから、これは気の迷いっぽいから無視して、剣を使わずに目についた奴を殴り殺していくことにする。

 けれども、俺が何人かの頭を胴体から引っこ抜いたり、上半身と下半身を素手で引き裂いたりしてたら、全然近寄らなくなって逃げていくようになりました。


「逃げんじゃねえ!」


 ヴェルマー兵が逃げる帝国兵に向かって叫んでます。

 包囲していたはずの敵は散り散りで、俺たちに対する囲みはガバガバに広がってしまってます。


「逃げるな、戦え!」


 まーた、味方が叫んでら。と思ったら聞こえてきたのは敵の方から。その声が聞こえてきたと思ったら、ガバガバになった包囲の隙間から包囲の外にいた帝国の騎兵が俺達に向かって突っ込んできました。


 ここまで温存してたってことは帝国の切り札なのかな? でもさぁ、人間様にお馬さん風情が勝てると思ってんの? ちょっと人間舐め過ぎじゃないか?


「防御しろ」


 俺が言うと、俺の近衛の連中が一斉に走りだして敵の騎兵の前に躍り出る。

 何か策があるのかって? 何もねぇと思う。おそらく当たって砕けろの勢いで行ってるんじゃないかな?

 そう思って見てると、近衛連中は敵の騎兵の突撃を普通に受け止めてました。自分たちの体を壁にするようにして馬の突進を体で受け止めています。まさか止められると思ってなかったせいで、向こうの騎兵は馬が急停止した拍子にバランスを崩して落馬したり、馬自体も人間の壁にぶつかった衝撃で転倒しています。

 ほらな? 俺の言った通り、馬より人間の方が強いじゃん。やっぱ、人間の方が知能も高いしね。こんくらい当然ですよ。


「そのままにしてろ」


 敵が倒れたなら攻撃ですね。俺は近衛連中の背中を蹴って跳躍、前が転倒したことで足を止めた敵の騎兵の第二陣の中に上空から飛び込み、そんでもって適当に大剣を振り回して暴れまわる。

 デカい武器は良いよね。馬でも何でも真っ二つだったり、粉砕するからさ。俺が大剣を振り回すと、馬ごと敵の騎兵が粉砕されて、辺りに鮮血をぶちまける。それを見た馬が勝手に逃げ出そうとするので、尻尾を引っ張って転がし倒れた所に剣を振り下ろす。

 ちょうどいい所に転んだ馬がいたので、首の所を掴み、俺から逃げようと背を向ける帝国の騎兵にぶん投げる。俺が投げた馬はいななきを上げながら逃げた奴を押しつぶした。


「閣下に続け!」


 俺が散々暴れてるとようやく近衛兵とかその他の連中が追い付いてきて、後はもう掃討戦って感じです。

 俺らには勝てないって分かったのか帝国の連中は尻尾を巻いて逃げようとしているので、それを追いかけて背中から斬りつけようかなって思います。

 そういうわけで、俺が逃げる帝国兵を追おうとすると――


「悪魔め――」


 俺の悪口が聞こえたので振り返ると、なんだか立派な格好をした騎士がいました。

 騎士と騎兵の違いってなんだって話になるけど、騎士は貴族の仲間で、騎兵は兵隊の仲間って俺は憶えてます。たぶん違うと思うけどさ。

 まぁ、そんなことはどうでもいいとして、問題は俺の悪口を言った奴の処遇だよ。


「うるせぇ」


 とりあえず、ぶん殴りました。

 見た目は将軍っぽいけど、まぁそんなことはどうでも良いよね。

 俺の悪口を言った奴は俺の拳を顔面に受けると、頭を一回転させて地面に倒れ込みました。

 人間ってのは首が360度回転しても生きていられる生き物だったか自信はないけど、たぶん死んだろうから、良いかなって、その場に放っておくことにしました。


 まぁ、こんな感じで西部での帝国との戦いは最終的には俺の圧勝で終わったわけです。

 その後、帝国軍の生き残りは命からがら王都へ逃げ帰ったようです。




ゲームソフト(隻狼)を買いました。

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