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人物紹介5(ネタバレあり)

<ステータス内容>

   生命力:命の強さ・死に難さ・生を掴む能力・生存本能・HP

   筋力:力の強さ・総合的なパワー・STR

   体力:肉体の頑強さ・タフネス・スタミナ・VIT

   敏捷:動きの速さ・反応の速さ・AGL

   魔力:魔法を行使するための力の強さ・MP

   知力:知的な作業を行う能力・思慮深さ・思考の安定性・INT

   精神:心の強さ・肉体を動かす燃料の総量・自分の意志を徹す力・MEN

   技量:技術的な方面の才能・技術を要求される能力の適性・器用さ・DEX

   幸運:運の強さ・運を掴む才覚・LUC


<ステータス目安>

   EX:規格外に優れている

   A:一流の上位から、達人と言われるような超一流

   B:二流から一流の中堅

   C~E:凡人から二流に達するかどうか

   F:明らかに人並み以下

   ※+と-が付く場合は場合によって値以上、値以下の能力になる。



 ニーズベル・コーネリウス

 性別:男

 年齢:30歳代後半

 生命力:B+  筋力:B 体力:B 敏捷:C+

 魔力:B  知力:C  精神:E  技量:C+ 幸運:A-


 南部の実質的な統治者であるコーネリウス大公家の当主。

 立派な体躯を持った偉丈夫であり、振る舞いも体躯に見合ったもので、南部の貴族たちからは慕われている。だが、実際は神経が細く、困難な事態に直面すると弱い。それでも南部貴族の期待を裏切れないため折れそうな心に鞭を入れ、踏ん張っていた。

 精神が限界を迎えようとしていた頃にアロルドが援軍としてやってきたため、指揮権をアロルドに譲渡して、皆を率いる重圧から解放された。

 その後はアロルドの言いなりとなって生活しており、責任ある決定をしなくて済むようになったため精神的に楽な日々を過ごしている。ただし、アロルドから時折、無茶を要求されるため平和な日々とは言い難い。


 ヌーベル・コーネリウス

 性別:男

 年齢:10台前半

 生命力:C+  筋力:D 体力:D 敏捷:C

 魔力:B  知力:C  精神:C  技量:D 幸運:A


 ニーズベルの息子。

 まだ幼いが、帝国の侵攻で戦場に立たざるをえなくなった。

 落馬しそうになった所をアロルドに救われたことで、アロルドに尊敬の念を抱くようになる。

 息子が助けられたことにより、ニーズベルの方もアロルドへの信頼を強めた。



 ネレウス・ダーラント

 性別:男

 年齢:30代前半

 生命力:EX  筋力:A 体力:A 敏捷:B

 魔力:E  知力:C  精神:EX  技量:B  幸運:D


 ノール・イグニスの忠臣。

 帝国人からは魔族と呼ばれる帝国に住まう少数民族の出身。

 青黒い肌と金色の瞳をもった異形の風体だが、心根はいたって穏やか。

 ノールに同胞を救われた、その恩義を返すために忠誠を誓っている。


 種族的な特性と本人の努力が合わさり、超人的な戦闘力を有している。

 グレアムとオリアス、そしてジークの3人に対して互角以上の戦いを繰り広げたが最終的には敗北。しかし、ノールへの忠誠心だけを支えに、何度、斬られ、貫かれ、魔法で焼かれても倒れず、不死身と思わせるほど生命力をみせた。



 ノール・イグニス

 性別:男

 年齢:22歳

 生命力:C  筋力:B- 体力:B- 敏捷:B

 魔力:C  知力:A  精神:B+  技量:B 幸運:A


 イグニス帝国第五皇子。

 アドラ王国侵攻の総司令官として大軍を率いるが、実際に従うのは僅かな手勢のみであった。

 それでも南部を制圧するために軍を動かすがアロルド率いる王国軍にことごとく敗北し、最終的には最後まで自分に仕えてくれたオワリの命を救うことを条件に降伏した。

 指揮官としては優秀であり、従う兵がもう少し多ければアロルドにも勝てた可能性があるが、統率力においては未熟であり、皇族を侮る貴族たちを従わせることは出来ず、それは不可能であった。


 戦が終わった後、アロルドとは友人となる。

 その後、自分たちが戦っている裏で何らかの策謀があったことを悟り、真相を確かめるためにアロルドの手引きを受けて逃亡。オワリを連れて帝国へと帰還の途に就いた。




 エイジ

 性別:男

 年齢:10代後半

 生命力:F  筋力:F 体力:E 敏捷:E

 魔力:F  知力:C  精神:D  技量:F 幸運:A+


 日本から召喚されたヲルトナガルの勇者。

 強い力を与えた結果、増長して自滅するように死んでいった他の勇者の反省から、弱い力を与えて成長を促すことにしたヲルトナガルの手によって『読み書きに困らない』という能力を与えられた。

 この世界の元となったゲームを知っており、それによってアロルドの恐ろしさも理解しているため、到着して早々、勇者としてアロルドと戦うことを放棄してアロルドの手下になった。

 読み書きに困らないという能力を有効活用して、アロルドの代筆や事務作業を行い、それなりの収入を得ているが、その程度で終わるつもりは無く、なんとかして成り上がる機会を狙っている。



 オワリ・ソウジュウロウ

 性別:男

 年齢:10代後半

 生命力:B+  筋力:B+ 体力:B+ 敏捷:A-

 魔力:F  知力:C  精神:A-  技量:B+ 幸運:A


 幕末の日本から転移してきたヲルトナガルの勇者の一人。

 本来は21世紀の日本人を選ぶ予定だったのが、時間設定を間違えるというヲルトナガルのミスにより選ばれた。そのため、ヲルトナガルは期待をしておらず、かなり初期に召喚したにも関わらずおざなりな対応だった。

 オワリ自身も特殊な能力を望まず、父からの贈り物である拳銃の保護を頼んだため、オワリの肉体にはヲルトナガルの加護は無く、武器にのみヲルトナガルの加護がかかっている。そのため肉体に関してはアスラカーズの加護が適用されている。

 日本では鉄砲指南役の家に生まれた武士で、幼い時から鉄砲に囲まれて過ごしていた。転移する前の状況に関しては、転移の影響のせいか朧気だが、日本での生き方は満足のいくものであった。

 イグニス帝国の皇子ノール・イグニスに転移した直後に助けられたことで、主君と仰ぐようになり、自身が持つ鉄砲の知識を提供して、帝国の軍備を強化した。


 射撃の名手でもあり、転移前と転移後に鍛えた上げた肉体はアスラカーズの加護により極限まで強化され、戦闘能力は極めて高い。

 武器として用いる拳銃はオワリの父親がオワリの為に買い与えた当時の最新式の物。それにヲルトナガルの手で、アスラカーズの加護を突破する力が与えられているため、この世界では比類なく強力な飛び道具と化している。



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