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<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-  作者: 海道 左近
蒼白詩篇 五ページ目 & Episode Superior 『命在る限り』

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第三十四話 伏せカード

(=ↀωↀ=)<明日は作者誕生日&ウルトラ怪獣モンスターファームの発売日


(=ↀωↀ=)<『Unbreakable』や『Reverb』でウルトラ怪獣再生するのだ……


(=ↀωↀ=)<それと今回、書籍五巻書き下ろし中編の情報が含まれます

 □■【未確認飛行要塞 ラピュータ】・シェルター


 【骸燃機関】の爆音がラピュータを揺らしても、桔梗は動じていなかった。そんなことよりも目の前の素材の処理に集中していたからだ。

 あえて一般人でも見える遅さで粉砕童子を動かし、凶器の威容とそれが迫る恐ろしさを子供の目に焼き付けながら潰す。

 絞り出される恐怖と彩られた絶望で、(肉体)を潰した後の素材のクオリティを上げる。

 かつて王国で【大死霊】メイズが行っていたのと同じ工程を、桔梗もしている。

 命を奪う作業。

 しかし作業(・・)であるからこそ、彼女は集中していた。


「ぁ……ぁ……!?」

「……!」


 涙を流し、尻餅をつきながら後退るエイリーン。

 この状況でも心折れず桔梗を見ているエリザベート。

 どちらを先に殺すべきかを考えて、『もう前処理が済んだ(絶望した)方からですね』と判断する。

 そうしてまずはエイリーンから潰すように粉砕童子に手で指示して、


うごくな(・・・・)


 エリザベートが桔梗を見据えたままそう言い切った。


「?」


 その言葉に、桔梗は微かな違和感を覚えた。

 彼女の言葉は『やめて』等の懇願の類とは違う。

 まるで桔梗を脅迫するような言葉で……。


「あら?」


 そのとき、不意に気づく。

 すぐ傍に、自分とも室温とも違う温度(・・)がある、と。


「これは……」

「――キュルル(・・・・)!」


 桔梗がその疑問を口にしようとしたとき、エリザベートはその疑問の正体の名(・・・・・・・)を呼んだ。


『KYURURURURU』


 直後、桔梗は自分の頭部が巨大な生物の顎の中にあることを確認した。

 一噛みで首を食い千切れる、そんな状態だ。


「……あらまぁ、【ステルス・ドラゴン】」


 それは兎に似た体毛を生やした白い天竜種、【ステルス・ドラゴン】。

 《光学迷彩》と《気配遮断》を持ち合わせた隠密特化純竜であり、かつてギデオンの事件の後にギデオン伯爵からエリザベートに護衛として贈与されたモンスターである。


(王女の護衛ならこのくらいは持たせますよね。それにしても……最初から隠密状態で部屋に忍ばせていた? それを隠しながら、逆にこっちの生殺与奪を握りに来るなんて……)


 そこまで考えて、桔梗は思い出す。


(そういえばアルター王家の祖って【聖剣王】と【超闘士】でしたっけ。血筋からして戦闘民族。これまでも戦争や事件で揉まれて修羅場潜ってるそうですし。これはこれは)

素材として特上(・・・・・・・)……」


 自分の命が竜の顎に捉われているというのに、桔梗は表情の喜悦を深めるのみ。


「っ……。しきがみをひかせ、ここをさるのじゃ。さもなければ、キュルルにたべさせる」

どうぞどうぞ(・・・・・・)。私はその子を潰しますので」

「……え?」

「粉砕童子。少しずつすり潰してくださいね」


 エリザベートの脅しに構うことなく、桔梗は粉砕童子に指示を出す。


「……ッ! キュルル!」

『KYUUU!』


 エリザベートの指示を受け、キュルルがその顎を閉じる。

 純竜という強大な生物の牙が、桔梗の細首を確りと捉え……。


そこ(・・)で躊躇わないのはいいですね。作戦も含めて年の割に上出来です。ただ……」


 けれど、竜の牙は彼女の命を断てず。


「――相手の状態(ダメージタンク)も確認しませんと」

 彼女の背後では、案山子の姿の式神――矢衾童子(さくりふぁいす)の首に傷ができていた。


「…………ぁ」

「私の命を削り切る前に、こちらの作業が済みますね」


 あえて相手の起死回生の策を受けてみせて、それが通じない様を見せて絶望を煽る。

 それも天地にいた頃からよくやっていた手法だ。

 『素材』の精製において、彼女は<マスター>の中でもベテランである。

 そして、彼女の意を受けた粉砕童子がエイリーンの前で狼牙棒を振りかぶり……。


 一人の老いた侍女がエイリーンを押しのけ、代わりに狼牙棒に身を晒した。


 ◇◇◇


 □<北端都市 ウィンターオーブ>・市長邸――二四時間前


「客人? このタイミングで、か?」


 それは、ウィンターオーブで事件が起きる前日のこと。

 唐突な来訪者に、ローグ市長は不安を覚えた。西方では二国間の戦争が始まり、明日には黄河と王国の者達を迎え、とある情報と共に娘を送り出すことになっている。

 彼が危惧するこの世界の危機に対抗するための、重要な時が迫っている。

 そこに予定にない訪問者が現れたことを、不審に思わない訳がない。


「…………」


 今の彼は『敵』である議長に読めないジョブの器を持たない人員を揃え、ジョブがなくとも戦える先々期文明兵器を発掘・量産し、切り札たる決戦兵器(・・・・)の起動準備に入っている。

 だが、そんな彼に対し、議長が一手先んじて仕掛けてくることは十分にありえた。


「……会おう」


 しかし、この訪問を退けても意味はない。

 議長に手を打たれているならば、面会を拒絶しても何かしらの干渉がある。

 それならば、直接会って読み取る(・・・・)方が対策を打てる。

 それにもしかすれば……『敵』ではない可能性もあったからだ。


 ◇


 侍女の案内で応接室に通されてきたのは、一人の老婆だった。

 彼女はローグ市長に一礼すると、無言のままそっと右手を差し出した。

 一見すると自然だが、違う。彼女の動きは『それが最も早く自分の身元を照会する手段』だと分かっているがゆえのもの。

 ローグ市長……ローグ一族の接触過去視(サイコメトリー)を知るがゆえの行動だ。


「…………」


 ローグ市長は、虎穴に入る思いでその手を握り――老婆の情報を視る。


「……!?」


 彼は眼前に立つ者の正体を知り、驚愕した。

 老婆の方は驚く彼に構わず、握手を終えた手を懐に差し入れ、折り畳まれた一枚の紙を取り出し、開いてから彼に渡した。

 それは右上の隅に『昨日の日時』だけが書かれた一枚の白い紙だった。

 手紙としては意味不明だが、ローグ市長だけはその意図が理解できた。

 彼は紙を受け取って、指定された日付に焦点を合わせて――過去を視る。


 ◇


 指定された日時から読んだ記録には、見覚えのない女性の姿があった。

 その女性は目隠しをして、耳にはイヤーマフを着けて、分厚い手袋を嵌めている。

 砂漠の国には似つかわしくない服装の女性は、自らの耳目を封じながら紙の上で指を滑らせ始めた。

 その指の動きは、この世界の言語……それもローグ市長が発掘中の<遺跡>などにも使われている古い言葉に他ならない。


『はじめまして。スペクトラル・ローグ市長。こんな形での挨拶となりますが、これがあなたの『敵』に知られない唯一の手段と視ました(・・・・)


 不可解な言葉。あるいは文法のミスとさえ思えるが、市長はそのまま記録を見続ける。


『あれはジョブを持つ者やモンスターの見聞きしたことと記憶を全て把握しています。それらの情報を自らの演算能力で補って予知を行っていますが、あなたや周囲の人間のようにジョブを持たない者、それと今あなたの前にいる『意思を持った特典武具』は視えません。また、表情と声を参照した読心術程度はできるでしょうが、心の声そのものも対象外です』


 そう綴る女性の後ろには手紙を渡した老婆――否、老婆になる者(・・・・・・)が立っている。


『私はジョブを持っていますが、このように感覚を封じてしまえばあちらには視えないまま、『紙』の記録を読めるあなただけに情報を伝えられるでしょう。言語についてですが、この世界の公用語は、私の母国語に翻訳されて見えてしまうため書けません。そのため、以前覚えた翻訳対象外の古い言葉を使っています。読みづらいならば申し訳ありません』


 彼女の言葉は、文法も文字の形も正確だ。

 過去視と併せて古代語に習熟したローグ市長でなければ、逆に読めないほどだろう。


『こちらの用件を伝えます。娘さんの留学にあなたの前に立つソレを同道させてください。娘さんと、共にいる者達を護ります。同行させる意味は、過去を視た(・・・・・)ならばお分かりですね?』

「…………」

『しかし、なぜ私がそんなことをするのかはその子の記録だけでは不明でしょうから、こちらで述べます。小さな理由は、黄河までの移動手段を求めているから。少し(・・)大きな理由は、この遊び場(世界)を勝手に店仕舞い(・・・・)されたくないから。私達は、まだ遊び足りない』


 そう綴った女性はクスリと笑い、


『そして大きな理由(・・・・・)は、私の友が悲しむからです』


 笑みを浮かべたまま……しかしどこか真剣な気配を纏った。


『信用していただけると読んでいますが、何卒よろしくお願いいたします。

 ――場末の占い師より』


 手紙の最後をそう締めて、女性は手紙を折り畳んだ。


 ◇


「…………」


 過去を視終えたローグ市長は、目を瞑って暫し考えた。

 これは、議長の罠ではない。ハッキリと視た。

 眼前に立つ老婆……老婆に見えるモノの情報を生前(・・)まで遡り、彼女の主の情報も含めて凡そ把握した。

 なぜあんな存在(・・・・・・)が、この場面(・・・・)で介入してくるのかだけが不明だが……きっと彼女が手紙に綴った通りなのだろう。

 議長の狙いは多くの存在……否、議長とその一派以外には害にしかならない。

 何より、彼が視た女性はそれで自分が直接受ける被害よりも、その前に起きるであろう友の悲劇を憂慮しているようであった。

 そうして、信ずるか信ずるまいかを悩んだローグ市長は……。


「……よろしく、お願いする」


 老婆にそう頭を下げて、協力を依頼した。


 ◇


 翌日には信じる相手(ザカライア)を見誤ることになるローグ市長。

 しかし、この日は……見誤らなかった。


 ◇◆◇


 □■【未確認飛行要塞 ラピュータ】・シェルター


 老婆がエイリーンを庇ったとき、桔梗は特に何とも思わなかった。

 天地でも似たような光景を見たことがあったのでそういうものだと思い、そちらから潰す。

 身を挺して庇った相手が目の前で死ぬのも絶望のアクセントとしては丁度いい。

 そうして粉砕童子の狼牙棒は老婆に真っすぐに振り下ろされて、


 老婆は無惨に潰れ――――ない(・・)


 先ほどまで金属製のゴーレムを何度も何度も叩き潰してきた粉砕童子の狼牙棒。

 それが、枯木のように細い老婆を潰せない、圧し折れない。

 真上から振り下ろされた暴力を頭で受け止めて血を流し、圧の掛かった両の足が床を砕いて、しかし背筋は伸びている。


「…………」


 この期に及んでも無言のまま、老婆はその細くて毛むくじゃらな手を狼牙棒に添える。


「…………?」


 一瞬、何かを見間違えたのかと桔梗は思った。

 狼牙棒に添えられた手は毛むくじゃら(・・・・・・)で細――太くなっていく。

 それは人の手ではなく、狼の毛皮のような質感を備えている。

 老婆は自分の頭に乗っていた狼牙棒を掴み、強引に自分の顏からどかした。


 狼牙棒がどかされて再び露わになった老婆の顏は――人間のものではなかった。


 顔中に生えた獣の毛。

 頭の上についた尖った耳。

 興奮しているのか赤く染まった両の目。

 そして、口内に並ぶ無数の犬歯。


「あらまぁ」


 その容貌に、桔梗は童話の一節を思い出す。


 ――おばあさんの口は、どうしてそんなに大きいの?

 ――それはね……おまえを食べるためだよ


「ァァ」


 老婆は――人狼は大きく口を開ける。

 人狼の口から、何かが零れる。

 それは、人の腕。

 出てきた場所ゆえに、人狼の牙の間に挟まった食いさし(・・・・)にも見える。

 だが、違う。

 血はおろか唾液で汚れることすらなく、その皮膚は生者の血色を保っている。



 そして、細い指の先には――一枚のカード(・・・・・・)が挟まれている。



「――《召喚(サモン)》:【フルーフ・ボーデン・リッター】」

 ――瞬間、何者かが粉砕童子を攻撃した。



 突如として出現したそれは、全身を金属鎧で覆った馬上の騎士だった。

 農耕馬の体躯と筋量を持ちながら、競走馬のしなやかさを持った黒馬。

 それに跨る騎士は金属鎧に身を包み、螺旋の溝がついた馬上槍を構えている。


『グ……!?』


 馬上槍の穂先は粉砕童子の皮膚を貫いているが、胴を貫通はしていない。

 先刻の【龍帝】がそうしたように、粉砕童子も自らの頑健さで槍を止めている。

 騎馬突撃の勢いに押されながらも、筋肉の鎧によって槍の一撃が致命傷となることを許さない。

 粉砕童子は既に不意打ちから立ち直り、再度振り上げた狼牙棒を今度は騎士に叩きつけんとする。


『――《シュピラーレ》』

 ――先んじて、騎士が手首を捻って槍を廻す。


 柄に掛けられた捩じりは、槍の穂先に向かうにしたがって不自然に増幅。

 貫通力を増した馬上槍が粉砕童子の胴体を貫通し、その身体をシェルターの壁に縫い留めた。

 粉砕童子は昆虫標本のようになりながらも反撃の狼牙棒を振るい、

 ――騎士の頭部を一撃で砕く。

 呆気なく、騎士は光の塵になって消失。

 だが、騎士の槍だけは粉砕童子の胴体と壁に突き刺さったまま残り……まるで樹木が根を張るように穂先をばらけさせ、粉砕童子を壁に固定した。

 強力な力を持つはずの粉砕童子でも根を張った槍を引き抜けず、動きを封じられる。


「これは……」

「リッターは倒された際に槍を遺し、以降一分間はその封印を維持する。被破壊効果といったところね」


 桔梗の言葉に応えたのは、それまでこの場にいた誰でもなかった。

 かつて騎士だった光の塵が向かった先に、女が一人立っている。

 指の先に挟んだカードに光の塵を吸わせている女の手は、人狼の口から伸びた手と同じだった。


「それにしても、流石に丸一日以上グリム・レッド(この子)の腹の中は肩が凝ったわ」


 女は横に立つ老婆――老婆への擬態を止めた人狼の腹を手の甲で軽く叩く。


「…………どなたかしら?」

「私が誰か。分からないでしょうね。ええ。きっとこの場の誰も、覗き見していた誰かにも分からないはずよ。亜空間(胃袋の中)で目も耳も塞いでいたから」


 桔梗の誰何に、女は名乗らない。

 ただ、余人には意味も理屈も理解できない言葉を語る。


「こうして運命の輪(フォルトゥナ)は廻り、演算された未来は砕け、今ここで仕切り直し」


 そう述べる彼女の左手には円形盾のような何か――彼女の<エンブリオ>が在る。

 その中心には今しがたモンスターの召喚媒体(・・・・)になったのと同じ札が、重ねられている。


「この先の未来はどちらにも視えず、あとは盤上に立つ者の奮闘と……カードの巡り次第」


 彼女の言葉を、彼女の意味を、理解できる者はこの場にいない。

 相対する桔梗も、護られるエリザベートも、人狼の化けた老婆を連れてきたエイリーンも理解できず、混乱の中。

 だが、この盤面を見下ろす者にとって、彼女は一枚の伏せカード(・・・・・)だった。

 人の運命を操る元始の神の盤面に隠されていた……想定外の一手。

 彼女こそは観測された未来を崩す――埒外の介入者。


「私は【召喚姫(サモン・プリンセス)天空院(てんくういん)翼神子(よみこ)縁によって(・・・・・)、助太刀させてもらうわ」


 レジェンダリアのトリプルランカーにして、かつて電遊研にてレイ達を率いた者。

 懐かしき後輩()を案じ、彼の手の届かぬ事象への介入を決めたリアル(地球)の超常。


「――決闘(デュエル)の時間よ、天地決闘五位」

 ――決闘の札(カード)を剣として、伏せられた乱入者が舞台に立つ。


 To be continued

(=ↀωↀ=)(目次確認)


(=ↀωↀ=)<前振りした七章十四話が二年七ヶ月前かー……



○【ステルス・ドラゴン】キュルル


 書籍版五巻にて登場。

 ギデオン伯爵からエリザベートに贈られた天竜種純竜。

 素の戦闘力は純竜でも低めだが高い隠密能力を持ち、騎乗した人間も諸共に隠せる。

 しかし、エリザベートがそれを悪用して脱走したのでリリアーナに取り上げられていた。

 今回、輿入れに際してエリザベートに返還されている。


(=ↀωↀ=)<実は書籍出典キャラ第一号



○天空院翼神子


(=ↀωↀ=)<レイ君とリアルで会話した後


(=ↀωↀ=)<ウィンターオーブまで全力移動して


(=ↀωↀ=)<自分の召喚モンスターの腹の中で丸一日待機していたウーマン


(=ↀωↀ=)<地球産超常現象(まだ人間)


( ̄(エ) ̄)<これがログインできるなら、できないうちの姉貴は本当になんなんだクマ


(=ↀωↀ=)<「宇宙人は通す。進化したAIも通す。妖怪も通す。超能力者も通す」


(=ↀωↀ=)<「アレ(椋鳥姉)は通さない」byドラム缶



○【擬態戯胎 グリム・レッド】


(=ↀωↀ=)<元<逸話級UBM>


(=ↀωↀ=)<固有能力は人間への完全擬態と捕食した物体の亜空間保存


(=ↀωↀ=)<ジャバウォックが地球の物語モチーフにしてデザインしたシリーズ


(=ↀωↀ=)<討伐されて召喚媒体化≒召喚モンスター化


(=ↀωↀ=)<レベル0人間に擬態中はとても省エネ


(=ↀωↀ=)<人狼形態のステータスも本来は(・・・)亜竜以上純竜未満


(=ↀωↀ=)<余談だけどグリム童話以前だと食べられた赤ずきん助からないそうで


(=ↀωↀ=)<それもあって食べたもの取り出せるこれの名前はグリム・レッド

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― 新着の感想 ―
亜神は駄目って事なのか? デュアルスタートォ!!
[一言] 人外よりも人外な超人ネキはホントにアレだわ しかし、ゲーム内で格ゲー(デスゲーム)やってる奴らがいる状況で狼婆さんから出てきた人がデュエルしようぜって言い出してるのカオス過ぎない?
[気になる点] キマリは?
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