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じょばれ! 〜城上女子高校バレーボール部〜  作者: 綿貫エコナ
第四章(城上女子) AT石館商業高校
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100-2(ひかり) 遭遇

 藤島ふじしまさんを眺めながら食べていたら、ちょっとゆっくりになり過ぎてしまいました。私と藤島さんは急いで片付けと着替えを済ませます。


「す、すいませんっ」


「お待たせして申し訳ありません」


「いや、そんなに急いでいるわけじゃないから、大丈夫だよ」


 現在、部室には私と藤島さんと鍵主の立沢たちさわ先輩。制服に着替えた私たちは、荷物を持って外へ出ます。最後に立沢先輩が、外で待つ他のメンバーに「忘れ物はない?」と確認し、バーボちゃん付きスペアキーで部室の戸締まりをします。


「じゃあ、行くよ。わたしについてきて」


 いざ、偵察に出発です。


 なお、目的地である北地区予選の会場は、北地区一位のホームである石館いしだて商業しょうぎょう高校。城上女じょじょじょからはとても近く、城上しろのぼり駅から一つ隣の石館いしだて駅で降り、徒歩十五分だそうです。電車の発車時刻に合わせて学校を出ているので、ほんの十数分ほどで石館駅に到着。


「北地区の大会は館商だてしょうでやることが多いから、ここからの道のりは覚えておいて」


 石館駅の南口を出ると、立沢先輩がそんなことを言いました。


「強いからっスか?」


 北山きたやまさんの質問。答えたのは市川いちかわ先輩です。


「館商は体育館が新旧の二つあって、コートが全部で三面取れるからだと思うよ。落山らくざん塩谷しおやからだと、ちょっと遠いけどね」(市川先輩)


「同じ理由で、玉緒たまのお第二でやることも多い。あそこの体育館は、城上女うち体育館パルテノンと同じで三面取れるから」(立沢先輩)


「つまり、ゆくゆくは城上女うちが大会会場になるかもっスか!」(北山さん)


「可能性はゼロではないけど、どうかな」(立沢先輩)


「私的には体育館パルテノンはバスケの大会ってイメージだなー」(油町ゆまち先輩)


「ああ、確かに……うちのバスケ部強いもんね」(市川先輩)


「やっぱり強さは関係あるっスか?」(北山さん)


「たぶんだけど、部の強さじゃなくて、顧問の先生が関係してるんだと思う。大会イベントのホストを任されるくらいの有力な指導者だから、自然と教え子も強くなる、みたいな」(立沢先輩)


「ほあああ、勉強になるっス」(北山さん)


「あ、ここ曲がるよ」(立沢先輩)


 駅前通りを真っ直ぐ歩くこと数分。ファミレスのある大きめの交差点を右折します。


「もうしばらく行くと、左手に見えてくるから」


 思いのほか簡単な道のりです。一回しか曲がらないとは。これなら帰りは一人でも迷わないで済みそうです。


「質問っス、胡桃くるみ殿ー!」


「どうぞ」


「石館商業以外に強いのってどこっスか?」


「あぁ、そのことね。そうそう、ちょっと待って。今トーナメント表を出すから」


 立沢先輩は鞄からクリアファイルを取り出します。そして、「一人一部ずつ」と言ってクリアファイルを岩村いわむら先輩に渡します。そこから順番にクリアファイルが回され、私もそれを手に取ります。


 クリアファイルに入っていたのは、北地区予選のトーナメント表。


「すごっ! これ自作っスか!?」


「まさか。普通に高体連こうたいれんのウェブページからダウンロードしたんだよ」


「こうた……え?」


「全国高等学校体育連盟――名前で大体わかると思うけど、高校スポーツを統括する組織。そこからうちの県のバレーボール専門部の、さらに北地区のページまで飛ぶと、試合会場や大会スケジュールが載ってる。ちなみにわたしはブクマ済み」


「そ、それは、高校生バレーボーラーならブクマするものっスか……?」


「いや、かなり少数派だと思う。でも、過去の記録とか見てみると面白いよ」


 言いながら、立沢先輩は戻ってきたクリアファイルをしまいます。


「強豪校の話は、トーナメント表を見ながらするつもり。ただ、今は歩いてるから、会場に着いたらね」


「おお、楽しみっス!」


 そうしてさらに数分ほど歩くと、試合会場である石館商業高校が見えてきました。学校というのは不思議なもので、私立でもなければ大抵どこも似たような感じですが、それゆえに他校を見た時は強い違和感を覚えます。


 正門に回ると、先頭の立沢先輩は躊躇いなく敷地内へ入っていきました。私たちもそれに続きます。入ってすぐ左手に小さめの体育館(市川先輩曰くそれが旧体育館なのだとか)があり、メインの試合会場である新体育館はその奥にあるとのことで、私たちはずんずんとそちらに向かいます。


 と、そのとき。


「わわわっ! やっぱしずねえだぁー!!」


 背後から、底抜けに明るい歓喜の声。振り返ると、深紫色のジャージを着た見知らぬ方がいらっしゃいました。身長は170センチくらい。淡茶色の、額と耳が見えるショートカットが涼しげです。その人物は、だだだっ、とまっすぐ市川先輩へ駆け寄って、がばりと飛びつきました。


「どうしたのしずねえ!? 私の応援なの!? すっごい嬉しいよー!!」


「あ、いや、その」


「えへへー、しずねえの応援があるんだったら、今日は120パーセントで頑張っちゃうぞー!」


「えっと、と、とりあえず落ち着こうか、瑠璃るり


「はーい!」


 瑠璃、と呼ばれたその方が、ぱっと市川先輩から離れます。市川先輩は呼吸を整えて、私たちのほうを見て、瑠璃なる方を紹介します。


「こちら、私の小・中学時代の後輩で、宝円寺ほうえんじ瑠璃。一年生には館二だてにのセンターって言ったほうがわかりやすいかな……。あと、万智まちは、瑠璃のことは覚えてる?」


「もちろんでぇす! お久しぶり、瑠璃ちゃん!」


「う、うん! お久しぶり、万智ちゃん!」


「それから……えっと、瑠璃。こちらは城上女じょじょじょバレー部のメンバー」


「どうもです。しずねえからお噂はかねがねっ!」


 宝円寺先輩は気さくにそう言って、一通り私たちの顔を見ていきます。藤島さんと霧咲きりさきさんと目が合ったときの両者の反応からして、宝円寺先輩側も、藤島さんたちも、相手に覚えがあるようです。私はというと、言われてみればこんな感じの方がいたような……くらいの認識です。


「瑠璃、今は休憩中?」


「そうだよ。コンビニ行った帰り」


 がさっ、と宝円寺先輩はコンビニの袋を掲げてみせます。


「午後の試合は? 時間、大丈夫なの?」


「大丈夫。お昼明けの試合はぼちぼち始まると思うけど、私らはその次だから」


 そう言うと、宝円寺先輩は市川先輩の腕に自分の腕を絡めて引っ付きます。


「しずねえは? 明晞あきさんたちに会ってく? たぶん部室で駄弁ってるけど」


「邪魔しちゃ悪いから、遠慮しとくよ。よろしく言っておいて」


「えー? みんなしずねえが応援に来たら喜ぶよー?」


「あ、その、実は……今日は応援じゃなくて、偵察に来たんだよね」


 頬を掻いて、私たちのほうに振り向く市川先輩。宝円寺先輩は「そういうことか!」と手を叩き、私たちを見て、にぃっと悪戯っぽく笑んでみせます。


「じゃあ、ますますカッコ悪いとこは見せられないな。決勝では150パーセントの力を開放しよう」


 びゅうっ、とタイミングよく吹いた風が、宝円寺先輩のさらさらとした髪を揺らします。


 はて。今、決勝とおっしゃいましたか? 午前中は一・二回戦までと立沢先輩から伺っているので、まだ準決勝は終わっていないはずですが――。


「おっと……そう言えば、しずねえの紹介は肝心なとこが抜けてたね」


 くるっ、と宝円寺先輩はその場で半回転してみせます。


 深紫色のジャージ――その背中には、『石館商業排球部』の文字。


「石館商業高校二年、宝円寺瑠璃。ポジションはセンター。今の北地区で一番強いミドルブロッカーだと思ってくれていいよっ!」


 肩越しに笑みを向けるその口元に、ぎろり、と牙のようなものが一瞬見えます。


「ちゆや香弥かや辺りは異論を唱えそうだけど……」


「ふっ。そんなのは160センチ台の遠吠えだよ、しずねえ!」


「じゃあ望月もちづきさんは?」


燈子とうこちゃんのほう? だったら新人戦から出てきてないよ」


「えっ、あ、そうだったんだ……」


「だからっ! 今は私がナンバー1! 個人でもチームでもねっ!」


 びしっと人差し指を立てて胸を張る宝円寺先輩。その様子を、市川先輩は微笑ましく見守っています。対立候補を挙げるだけで否定はしない辺り、宝円寺先輩の言葉は、自称の域に留まらないようです。


「宝円寺さん、ちょっといい?」


 と、ここで立沢先輩が会話に参加します。宝円寺先輩はきょとんと首を傾げ、「いいですけど?」と返します。立沢先輩は「それじゃあ」と携帯の画面を開きました。


「トーナメントのことだけど、今どこが勝ち上がってるかわかる?」


「ん? えっと……んー、どこだったかな。たぶん、順当な感じですよ」


「たぶんって瑠璃……」


「大丈夫だよ、しずねえ! 私ら強いから! 決勝の玉緒第二以外は流して勝てるし! いや、ぶっちゃけ玉緒第二にも楽勝かな!」


「ちょ、声が大きいよ、瑠璃……っ」


 市川先輩が制するタイミングは、しかし、残念ながら少しだけ遅かったようです。正門のほうからコンビニ袋を下げて歩いてきた赤ジャージの三人組が、宝円寺先輩の言葉を聞いて、ぴたりと足を止めました。


「あ、えっと、すいませんっ」


 宝円寺先輩に代わってお詫びを入れる市川先輩。しかし、赤ジャージの三人組はさほど気にされていないようで、かえって「あっ、いえ、全然そんな!」と恐縮していました。


「宝円寺さんたちが強いのは、その通りですから」


「館商は藤本ふじもとさんもいますしねー」


「そこに杏子あんず先輩までいるんですからもう」


「対戦相手として意識されているだけで十分ですよー」


 清々しいくらいの他校絶賛。謙虚過ぎます。それでいいんですか?


「センパイたち謙虚過ぎます! それでいいんですかっ!?」


 三人組の三人目が、私と同じツッコミを入れました。


 ……というか、最初からわかってましたけど、三人とも私の知っている人たちです。


「あれ? ひかちゃん?」


 三人組の視界に入るように城上女メンバーの影から顔を出すと、三人組の真ん中の人が驚きの声を上げます。


「お久しぶりです、緋上ひのうえ先輩、石蕗つわぶき先輩、半井なからいさん」


 何を隠そう、お三方とも元玉中(たまちゅう)バレー部の仲間メンバーです。


「わああっ! 本当にひかちゃんだ! 城上女に行ったんだよね? 今日はどうしたの? あっ、アイス食べる? うん、アイスあげる! だから撫で撫でさせて!」


 緋上先輩、感情のままに喋らないでください。答えるのが大変ですゆえ。


「そうです、城上女に行きました。今日はバレー部総出で偵察です。アイスは結構です。それと頭を撫でるのは」


「わー! もふもふー、気持ちいいー!」


 最後まで聞いてください。


「城上女って新人戦は出てなかったけど、メンバー、集まったんだ」


 石蕗先輩も。緋上先輩に便乗して私の髪の毛で戯れるのはやめてください。皆さんが思っている以上にくすぐったいんですから。


「センパイ方! ひかりがくすぐったがってますから! そのくらいで!」


「「えー?」」


「『えー』じゃありません!」


 半井さんは私と緋上先輩たちの間に割り込んで、私の前に立ちます。半井さんは私よりも6センチほど低いので、前に立たれても向こうが見えます。この感じ、懐かしいです。


「センパイ方、早く戻らないとアイスが溶けます」


「そんなー。私たちひかちゃんとは久しぶりなんだよ? もっとひかちゃん成分補充させてよー」


「そうだぞ、吹子ふうこ。こっちは一年近く会ってないんだから」


「ダメなものはダメです!」


 がるるるっ、と番犬のようなオーラを放つ半井さん。相変わらずしっかりした人です。


「ちぇー」


 口を尖らせて不満そうな緋上先輩。先輩は半井さん越しに私を見て、少し寂しそうな声音で言います。


「ひかちゃんも玉緒第二に来てくれればよかったのになあ。なんで城上女だったの?」


「ひかりは頭がいいからですよ」


 私の代わりに答える半井さん。


「ええー? でも玉緒第二には私たちがいるのに……」


 悲しげな緋上先輩。私は先輩から見やすい位置にズレて、言います。


「あなたがいたからですよ、緋上先輩」


「えっ?」


 玉緒第二も考えなくはなかったです。近いですし、気心の知れた先輩方の多くが玉緒第二に進学していることも知っていました。


 ただ、私はどうしても、一年生で、インハイ予選に出場する必要がありましたから。


 でも、あなたと同じチームになってしまったら、その目標は達成できない可能性が高い。


 それでは困るのです。


「ひかちゃん……」


 そう呟いた緋上先輩は、うるうると目を潤ませ始めました。


「そんなに私のことが嫌いだったのっ!?」


「えっ!? ち、違いますよ!」


 失態! 言葉足らずでした!


「だ、だって、私のいるとこは嫌だって……」


「誤解です! 先輩のことは嫌ってません! むしろ慕っています!」


「馴れ馴れしく頭撫でたりしてごめんね……」


「い、いや、ですから、先輩――」


「じゃあ、好き?」


 …………ん?


「ひかちゃんは、私のこと、好き?」


 潤んだ瞳の緋上先輩が、じっと私を見つめてきます。


「え、それはその……」


「どうなの?」


「……す、す、き、です」


「んー? ススキは秋の季語だよー?」


 ああ、もう、この人は……!


「好きですっ! 大好きです!」


 これで満足ですか!?


「ふぁあああっ! ひかちゃんの『大好き』……いいわあ……響くわあ」


「ひかり、私にも」


「調子に乗らないでください!」


 ……くっ、なんだかとても疲れました。この感じも懐かしいのがまた悔しいです。


「はい、もういいでしょう、センパイ方。行きますよ!」


「「はーい」」


「じゃあ、ひかり、またあとで」


 そう言うと、半井さんはぽむっと私の頭に触れました。油断も隙もありません。


 私は緋上先輩たちを見送ります。


 その鮮やかな赤のジャージの背中には、『TAMANOWO SECOND VBC』の文字。


 玉緒第二高校バレーボール部。


 宝円寺先輩が唯一具体的に挙げた校名――決勝で相見えることが想定される敵、すなわち、現在の北地区で、館商に次ぐ強豪校。


「み、三園みそのさん、今の人たちは……?」


「あぁ、玉中の友人と先輩方で――ちょ、藤島さん、鼻血出てますよ! 大丈夫ですか!?」


「え、あ、や、やだ……っ!」


「ほいっ、とーるう、ティッシュ!」


 などと藤島さんの流血で私たちが慌てていると、市川先輩が「あっ」と思い出したように言います。


「瑠璃、さすがにそろそろ戻ったほうがいいんじゃない?」


「あー、うん。そうだね。そうそうそ」


「瑠璃」


 ――びりっ。


 紙の束を裂くような、不機嫌な声が響きました。


 私たちはぴたりと騒ぐのをやめ、全員がそちらを振り返ります。


 宝円寺先輩と同じ深紫色のジャージ――石館商業のメンバー。


 その身長は、この場にいるメンバーの中で『二番目』に高いです。


 金色の長い前髪を左に流し、右は耳に掛けています。露わになっている右耳には二つのシルバーピアス。筋の通った目鼻立ちに、鋭く威圧的な眼光。


 中学時代にお見かけしたときより、さらに迫力と存在感が増しています。


 元館三、そして、現館商のエース。


 藤本いちい先輩。


「……なに見てんだよ」


 藤本先輩は低い声でそう言って、鼻を押さえている藤島さんを睨みます。


「ご、ごめんなさいっ!」


「ちっ」


 聞こえよがしの舌打ち。かなり険悪な空気が漂います。


「あ、あの、藤本さん……? ごめんね、私が瑠璃を引き止めちゃったんだ」


 市川先輩が、藤本先輩と藤島さんの間に入って、柔らかい口調でそう言います。藤本先輩は目を細めて、じっと市川先輩を見据えます。


「……市川さん」


「ふぇっ、え、なに?」


「復帰、おめでとうございます」


 ぺこっ、と軽く頭を下げる藤本先輩。ぶっきらぼうはぶっきらぼうですが、藤島さんのときとは随分態度が違います。市川先輩はそのギャップに戸惑いつつも、笑顔を見せます。


「あ、ああ、ありがとう。おかげ様で」


「城上女子……インハイ予選には、出てくるんですよね?」


「うん。その予定だけど」


「必ず勝ち上がってきてください」


 そう言った藤本先輩の視線が、一瞬、藤島さんのほうを向きます。


「う、うん、もちろん、出るからには、行けるところまで行きたいから」


「……はい、そうしていただけると」


 ばきっ、と骨の軋む音。藤本先輩の右手から鳴ったようです。そうしていただけると――の続きが気にかかります。一体何をするつもりなのでしょうか……。


「じゃあ、僕はこれで。瑠璃」


「はいはい。じゃっ、またあとでね、しずねえ!」


 すたすたと大股に去っていく藤本先輩と、それを追いかけていく宝円寺先輩。


 その姿が旧体育館の向こうに消えると、藤島さんがへなへなとその場にへたり込みました。


 えっと、その、藤本先輩とのご関係は――いや、今は訊かないほうがよさそうですね……。


「おっ? どったの、あなたたち?」


 藤島さんの背中を擦っていると、また正門から人がやってきました。ジャージでも制服でもないそのお人は、つい最近お知り合いになった方です。


「それはこっちの台詞です。衣緒いおさん……なぜここに?」


「妹が出てて、その応援」


「二浪したいんですか?」


「発言には気を遣いたまえ★」


 かくして、城上女OGの美森みもり先輩が偵察隊なかまに加わりました。藤島さんも少し回復して、ようやく立ち上がります。


 目指すは新体育館。はてさて、次はどなたと遭遇エンカウントすることになるのやら、です。

登場人物の平均身長:164.5cm

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