オバスキ・キャラクター表(2章終了時点)
ちょっと表記揺れとかあります(聴覚強化・聴力強化等……)。知覚に関しては今後「視覚」「聴覚」で統一したいと思います。
その他いろいろ見落としがあったりしつつ急いで直したりしつつしていますが、抜本的に直すことは時間掛かりすぎるので勘弁してください……! 誤字で報告いただいたものは適用しています。報告ほんとありがとうございます。
あと、前回のキャラ紹介同様若干の今後のネタバレっぽいのが含まれていますがたいしたものではありません。
特性ごとの天賦珠玉の色分けについては、そう言えば書いてなかったような書いていたような記憶があやふやでしたので、いい機会なので全部出しました。
■レイジ
黒髪黒目|14歳|ヒト種族|男
前世は日本人の転生者。16歳の時学校帰りに事故死した。
【森羅万象10】
習得天賦:
《身体特性:赤色の天賦珠玉》
-【腕力強化★】【背筋力強化★】【腹筋力強化★】【脚力強化★】【握力強化★】【柔軟性強化★】【瞬発力強化★】【スタミナ強化★】
-【免疫強化★★】-【身体強化★★★】
《技能特性:緑色の天賦珠玉》
-【手先が器用★】
-【剣術★★】【槍術★★】【斧術★★】【弓術★★】【短剣術★★】【近接格闘術★★】【蹴術★★】【盾術★★】【大盾術★★】【疾走術★★】【跳躍術★★】【硬化術★★】【大剣術★★】【拳術★★】【ケンカ術★★】
-【曲射術★★★】【舞踏剣術★★★】
-【竜槍術★★★★】
《感覚特性:黄色の天賦珠玉》
-【視覚強化★】【聴覚強化★】【嗅覚強化★】
-【夜目★★】
《魔法特性:青色の天賦珠玉》
-【魔力強化★】【魔法適性強化★】
-【水魔法★★】【風魔法★★】【土魔法★★】【花魔法★★】【雷魔法★★】【闇魔法★★】【光魔法★★】【魔力量増大★★】
-【火魔法★★★★】【魔力操作★★★★】
《神秘特性:白色の天賦珠玉》
-【祈祷術★】
-【回復魔法★★】【補助魔法★★】
《知能特性:紫色の天賦珠玉》
※こちらはほとんどが【森羅万象】の下位互換なので学習できていない状況です。
《オーブ強化:黒色の天賦珠玉(極めて希少)》
-【オーブ着脱★★★★】
《ユニーク特性:虹色の天賦珠玉》
-【生活魔法★】
■エヴァ=スィリーズ
金髪緋目|12歳|ヒト種族|女
スィリーズ伯爵家の令嬢。「鼓舞の魔瞳」の持ち主。
【魔力操作4】
■ヴィクトル=ドゥ=スィリーズ
金髪緋目|31歳|ヒト種族|男
スィリーズ伯爵家当主。「審理の魔瞳」の持ち主。奥方は病没しており、名はアデール。
■貴族
ルイ=ロズィエ:茶髪赤目|12歳|ヒト種族|男|6大公爵家
エタン=エベーニュ:飴色髪|12歳|ハーフリング|男|6大公爵家
シャルロット=フレーズ:ストロベリーブロンド髪|12歳|ヒト種族|女|侯爵家
ミラ=ミュール:渋茶髪|12歳|ヒト種族|女|辺境伯家
ミュール辺境伯:渋茶髪|39歳|ヒト種族|男|辺境伯家当主
■聖王家
聖王:聖水色(明るい水色)髪目|38歳|ヒト種族|男|【竜槍術★★★★】
クルヴシュラト:聖水色(明るい水色)髪目|12歳|ヒト種族|男
■護衛たち
レレノア:飴色髪|23歳|ハーフリング|女|エベーニュ家護衛
アルテュール:鳶色髪灰色目|24歳|ヒト種族|男|聖王騎士団第2隊長
■ミミノ
飴色髪青目|24歳|ハーフリング|女
相変わらず困った人を放っておけない。
■ノン
緑髪緑目|20歳|ヒト種族|女
押しの強さに磨きが掛かり、【光魔法】を新たに「師匠」から習った。
■ダンテス
緑髪緑目|39歳|ヒト種族|男
つよい。
■ゼリィ
赤茶髪黄目|22歳|猫系獣人|女
隠密猫。
■その他
マクシム隊長:スィリーズ家の騎士をまとめている。脳筋のいい人。
執事長:スィリーズ家のために尽くしている人。伯爵の絶対的な味方。
■星6つ・星5つの天賦珠玉保持家
【聖剣術★★★★★★】:聖王騎士団長(第1隊長)|消失
【剣術★★★★★】:ロズィエ家|6大公爵家
【竜剣術★★★★★】:ルシエル家|6大公爵家|剣聖オーギュスタン
【魔力強化★★★★★】:ラメール家|6大公爵家
【神秘調合★★★★★】:エベーニュ家|6大公爵家
【英雄指揮術★★★★★】:リス家|6大公爵家
【祈祷術★★★★★】:モンターニュ伯爵家
それと重要なお知らせですが……。
数 日 休 み ま す !!!!!
なにを隠そう第3章の構想がまったく練れていないのですね。
とりあえず舞台と大筋は決まっていますが、掘り下げが全然できていないので、そこからです(初歩の初歩かよ……)。
それと並行して進めている、進めなければいけなかった、書籍版ルール・ブレイカーの原稿がなかなか進まず(一応進めてはいますが頭の中がオバスキでかなり占められている状態でしたので……共感いただけるかわからないのですが、第2章のタイトル回収の回あたりは、1日前に考えていた内容を翌日には違う形でアップする、みたいなことをやっていて、「そっちのほうが絶対面白い!」と私が確信してしまったせいなんですが、ともあれそのせいで人間として生きていくリソースの大半を作品に持って行かれました。私は幸せ者です)……そんなわけで他の原稿をやります。没入してガーッと書きます。そうすると、あら不思議、すぐ終わる!(作者は死ぬ)
その分、3章は面白くします。
なんたって……ね! もう、ね! わかるでしょ、サブタイトル見ればね!
いや、そんなこと言ってつまらなくなったらどうしよう(情緒不安定)。ここまで読んでくださった方が、喜ぶ展開であることは間違いないとは思うのですが。
1日でも早く更新再開できるようにがんばりますので、皆様も3密を避けてお過ごしください。いつになったらコロナは終わるのやら……早く喫茶店作家に戻りたいです。マイカー作家は腰を痛めるのじゃよ……。




