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カイキ。  作者: みつ


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9/10

【この話を含めて、ラスト2話。】

 インターネットを通して、

個々が自由に何かを発信出来るようになったのは、人類史から辿れば、

本当に、ここ最近のことである…。


検索エンジンというシステムは、

その人が、よくクグルような検索を、

自動で、してくれる…。


僕は、よく『偉人の名言』を、クグっていた。

必然的に、僕のスマホに、

それらが、出させられる。


歴史的な偉人の名言を、

定期的に、投稿する人が、いて、

それに反応する人が、いた。


反応した人の言葉である。

「たしかに、その名言を残した人は、

歴史的な偉業を達成したのかもしれません。

でも、その人が真に幸せな人生で、

生を全う出来たか、どうか、は、

はなはだ、私には疑問です…。」

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