【虚像。】
僕は、
それらをネットで見て、
発信者と、返信者の、やりとりを読み、
(それは確かに、一理ある…!)と思う…。
村上 龍という作家がいて、
成功を納めた後、
己より若い人と話した時、
村上龍が、
「君だって若くして成功できるんだよ!」と述べると、
決まって若人は、
「それは、村上先生だからですよ!!」と、
返されたという。
僕は今、44歳。
毎朝、新聞で見る、
『100歳、おめでとうございます!』の、
長寿者の、半分も生きていなかった…。
モハメド・アリが、
『幼少期の頃と、
世間の見方が、大人に、なってからも、何も変化が、ないというのは、あなたは、何も成長していないということだ…。』という言葉を残した。
つい最近、
僕は、これを座右の銘と、しようかな…と真剣に考えた…。
だが、
その時、
大人に、なった僕の心に、
今まで交流が、あった子供たちの事が、
脳裏をよぎった…。
彼らは、
ドキドキ、ワクワクしたことに、
実にピュアで、あった。
そこに、嘘や偽りは、なかった。
僕は、そう捉えた。
子供たち自身が、己で、
それを発見したことも多々あるし、
子供たちに、
そういったワクワク、ドキドキを、
発信し続ける大人たちも、
この世界は、数多いる!
だから、
ラストは、僕が名言だと今、
思っている言葉を、きみに、贈りたい…!!
『好機は、
あなたの前に、仮面を付けて、
現れることが少なくない…。』
「どうして、こんなことに、なったんだろう!?」
「なぜ、こんな目に!?」
それは、もしかすると……… … .
《おしまい》




