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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第96毛 告白

僕のスキルは


僕にとって


みんなにとって


良いものではないのかもしれないと思った


でも


ママさんが言っていた


スキルは


自分を助けるために


自分を後押しするために


生まれるものだって


それならば


僕はジンを


お姉さんを




いや



アサヒさんを支えていくために使いたい



今までは


支えて貰うばかりだったから




今日


アサヒさんを呼び出した


心臓が飛び出るかと思ったけど


僕は伝えるんだ


ジンも


応援してくれている


バッチリついてきてるけど


ジンのスキルのお陰で全然バレてない



僕は


僕は



アサヒさんに、告白する

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