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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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810/824

第807毛 Episode0.Change/Chance

『勇者様を召喚したら光り輝いてました』より


一部を抜粋



……



生まれ出でたばかりのカミ(子)たち「「「ベルさま〜〜!!ふわってして〜〜!!♪♪♪」」」キャッキャッ



ベル「よ〜し、それじゃぁ今度は、う〜んと上まで『高い高い』しますよ〜〜〜!!そ〜れ〜〜!!!!」



ブワッ




カミたち「「「きゃ〜〜〜〜〜!!♬♬♬♬♬」」」キャッキャッ




とある




緑豊かな空間




そこに


目立つ黒髪をなびかせながら



理のカミが一柱




ベルが





幼いカミたちと




楽しそうに戯れていた。





幼カミ1「凄いすご〜い!!♪♪♪」キャッキャッ


幼カミ2「ベルさますご〜い!!♬♬♬」キャッキャッ


幼3「もっともっと〜〜〜!!♪♬♡」キャッキャッ



ヨル「よ〜し!!じゃぁ次は〜〜〜」




ザッ





ロレア・ルー「あら、楽しそうですね♪」



ベル「! ロレアさん!!」


幼カミたち「「「!!ロレアさまだ〜〜!!」」」



ロレア「は〜いみんな♡ 今日も遊んでもらってたのね♬」パチッ


ロレアは


幼いカミたちへウィンクをする。



幼カミ1「えっとね!!ベルさまを遊んであげてたの!!」


幼カミ2「そう!!遊んであげてた!!」


ベル「え!?」



ロレア「あらあら♡ でも程々にね♪ こう見えて、とってもお忙しいし、偉大な御方なのよ♬」


幼カミ3「はーい!!」



ロレア「いいお返事ね♪ …それにしてもベル様…」


ベル「? はい!!」


ロレアは



多少躊躇いつつも



口を開く。


ロレア「…最近、随分と大変では………」




ガシッ




ロレア「!」




幼カミ1「ロレアさま!!『へんしん』して〜〜♬♬♬」ウキウキ


幼カミ2&3「「『へんしん』、見たい見たい〜〜!!♪♪♪♪♪」」ワクワク



ロレア「! …あら……」


ベル「………ふふっ♪」



その様子を見



ベルは微笑む。



ベル「ロレアさん。私は全然大丈夫ですよ〜〜♪♪♪この子たち……。セカイのカミさまたちが、このように『笑顔』で暮らせるなら、『何でも』できちゃいます!!」シャキッ



黒髪をなびかせながら



理のカミは優しい眼差しを


幼いカミたち



そして


ロレアへ向ける。




ロレア「………ベル様………」



幼カミ1「ね〜〜♪『へんしん』して〜〜!!♬♬」クイクイ


ロレア「! あっ、そうだったわね♡ じゃぁ、何が良いかしら〜〜♪♪♪」


幼カミ2「かわいいのが良い〜〜♬」


幼カミ3「かっこいいのも〜〜♪」



ロレア「そうね〜〜〜♪……じゃぁ、最近生まれ出でた、『ネコ』ちゃんに『成ろう』かしら〜〜♬♬♬」


幼カミ2「!!やった〜〜〜!!!!!!♪♪♪♪♪」


幼カミ1「ベル様もネコちゃんになって〜〜!!♬♬♬」


ベル「え?? い、いや、私はロレアさんのように『へんしん』は……」


ロレア「あら♡私の『借類似得カルニエ』は、誰かに付与することもできるのですよ♡♡」


ベル「え!?」


幼カミ3「すご〜い!!♬」




















カミたちの








微笑ましいやり取りを









『微笑ましく思っていないようなカオで』






遠くから


とあるカミが眺めている。






??「……っち…何やってんだあの御方は………」




そのカミは





ほかのカミより『多い』腕を組み



苛立たしげに








黒猫ベル「!!わ……これが………『ネコ』さん………」チョコン



ガシッ



黒猫ベル「!!ふにゅっ!!」



幼カミ2「かわいい〜〜〜♬♬♬♬♬」ブンブンッ


黒猫ベル「あわわわわわ………」グルングルン…


ロレア「あら!!ち、ちょっと………」アセアセ…







??「……はっ!!あれがホントに『最高格』としてナミーザ…様に認められたカミなのかよ!!ふぬけたヤツじゃねぇか!!」イライラ…




グッ





??は




緑豊かなその場の地へ




自らの右手をあてる。






ズ…







ボゴッ








地が







えぐれる』。







??「……気に食わねぇ。…ナミーザ様も、ゴスロ様も、あのベル…様も…みな。……『格』が高いなら、毅然と振る舞いやがれ………。あんなヤツラより………俺の………俺の方が………………」



そのカミが



ただひたすらに毒を吐く





そんな場へ







「セカイが、気に入らないのか??」





??「!!」バッ







不意に





その者は現れる。





??「っだれだ!!………!? ………あんたは……………」























「………セカイを『壊したい』か?? ジヴァよ」

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