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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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771/824

第768毛 臓器/造機


……


………


ラキ(カリブ)の部屋





キュレル「……………」ゴゴゴゴゴ…



アリガトネ「……………」ゴゴゴゴゴ…



エクステ「……………」←土下座



ラックス「……………」←なぜか正座



リオン〘???〙




キュ「…発情エクスタシーガール。キサマは我が愛しの兄上に何をしたか分かっているのか??」ゴゴゴゴゴ…


エ「………本当に申し訳ございません……つ、つい………勢い………で………///」


キュ「……キサマ………覚悟は出来ているな……。内臓総『入れ替え』血祭りじゃ!!」ドンッ


エ「そっ、それだけはどうかご勘弁を!!!!なにとぞ!!!!」シクシク…


ラ「……あ…あの……キュ…キュレル…」


アリガ「貴方の罪は私が裁きます」ゴゴゴゴゴ…


ラ「!!!?」ビクッ


アリガ「……貴方……『私の』エクステちゃんと、せ……接吻/// ……を、するなんて………。私だって、まだしていないのに………」


ラ「え?」



アリガ「…『有り得ない』……『有り得ません』!! 私の大事に温めている初めては、エクステちゃんに」


ラキ「はーいはいはいはい!! そろそろ良いかな〜??」パンパンッ



ラキは




謎のやり取りをしている4名+1名へ


両手を叩き合図を送る。




キュ&アリガ「「いま取り込み中です!!」」キッ



ラキ「うんうん☆ キッ!! じゃないよもう……。とりあえずさ、無事に帰ってこれたんだから、まずは労をねぎらおうよ♬♬」



キュ&アリガ「「……むむ………」」



ラキ「っというか、シャカさんとヘラさんが一時的に抜けちゃってるんだから、ボクだけじゃツッコミが追いつかないよもう……。ゴーコン、頼める??☆」


ゴーコン「お断りします」キッパリ


ラキ「うんうん♪ だと思ったよ♬♬」





モイスチャー「………ひ、ひとまず、ラックスさん、リオンさん、それにエクステさん。此度はお疲れ様でした。…ラックスさんとリオンさんは、一度に色々な情報を得た形であるため、より一層お疲れかと思いますが……」アセアセ…



ラ「あっ……アハハ……た、確かに、戻ってきたら色々と……」


リオン〘なかま、いっぱい!! トモダチ、いっぱい!!〙


ラ「そ、そうだね………」




シゲル「何はともあれ、ラックス。そしてリオン氏。無事に戻って来てくれて何よりだ。これで、全員がラキ氏の課した『試練』を達成できた」ポンッ


シゲルは


ラックスの肩に手を添える。



ラ「! はっ、はい!! ただ、俺ひとりではどうにもできなかったと思います。シゲル様、皆様、色々と助けていただき、ありがとうございます!!」バッ



ラックスは改めて




皆へ御礼を述べ、アタマを下げる。




アーデランス「なんのこれしき、お茶の子さいさいですわ!!♡♡♡」


コーデルワイス〘…姫、若干、使い方が違う気が…〙


パンテーン「色々、悩んでいた部分を見ちゃって申し訳ないけど、とりあえず良かったよ」


エッシェンシャルル「そうですね。下手をすれば旅の道中、映像記録を見返しながらラックスを偲ぶところでした」


ヨル「シャルルったら…怖い想像しちゃダメだよ!!」プリプリ




メトリー「………」



ザッ



ラ「!!」



メトリーが



ラックスへと近づく。



ラ「……母上………」


リオン〘メトリー!!メトリー!!〙



メ「………ラックス。…そして、リオン。大切な我が子。…よく、頑張りましたね」ナデナデ



ラ「!!!! は、母上………///」


リオン〘頑張り!!頑張る!!ラックス、リオン、頑張りた!!〙


メ「フフフ♪ ええ。良く頑張りました♡♡」







キュ「よし、まずは脾臓と腎臓、心臓と肝臓、肺と十二指腸を入れ替えてぐっちゃぐちゃに」


メ「キュレル」


キュ「それから目ん玉と大脳、膵臓と舌を……オヨヨ………」ボワ…



キュレルの周りがボヤける。



メ「キュレル♡」ニッコリ




キュ「…ック、『逢魔が時』とは厄介な………止めないでくださいナノデス……ハハ…ウエ………」




エクステ「……………」ガクガクブルブル…




メ「……エクステさん」


エ「っひゃいっ!!!!」ビクッ



メ「……ウフフ♪ そんなに緊張しないでください♡ …この子『たち』を、信じてくれて……支えてくれて、ありがとうございました」フカブカ


エ「!!」



メトリーは


エクステへ深々とアタマを下げる。



エ「いっ、いえっ!! そんなっ!! …ほとんどはシゲル様やイヴさん…さま?? が助けてくれたので、私は全然…」


ラ「そんなことありませんよ」



エ「!!」



ラ「エクステさん。あなたが俺に語りかけて……『ミタマ(この場合、心)の底から』語りかけてくれなければ、俺は、殻に閉じ籠もったままだったと思います、

…リオンも、そんなあなただからこそ、すぐに打ち解けたんだと思います。……エクステさん。本当に、本当にありがとうございました」



エ「…っ/// …ぃ……ぃえ……そ、そんな………///」テレテレ…


キュ&アリガ「「……………」」ゴゴゴゴゴ…


エ&ラ「「ハッ!!」」



ラキ「うんうん☆ 良かった良かった♪ じゃぁ早速だけど、これだけのメンツ…役者が揃っているからね。二柱ヘラとシャカは居ないけど、急ぎ進めていくよ」


シ「む?? …と、いうことは…」



ラキ「うん。シゲルくんならもう色々と察してそうだけどさ、今、『動きが活発になってきてる』んだよね」



シ「ほう」




ラキ「だから、急ぎつつ、ひとつひとつ整理していこう。……まずは」





ラキは





モ「!! ………」




モイスチャー


そして



他ボタニストを見る。







ラキ「………うん……やっぱり、『セカイの起こり』に関する話からかな♪ ボタニストが創られた理由も含めてさ♬♬」

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