第768毛 臓器/造機
…
……
………
ラキ(カリブ)の部屋
キュレル「……………」ゴゴゴゴゴ…
アリガトネ「……………」ゴゴゴゴゴ…
エクステ「……………」←土下座
ラックス「……………」←なぜか正座
リオン〘???〙
キュ「…発情エクスタシーガール。キサマは我が愛しの兄上に何をしたか分かっているのか??」ゴゴゴゴゴ…
エ「………本当に申し訳ございません……つ、つい………勢い………で………///」
キュ「……キサマ………覚悟は出来ているな……。内臓総『入れ替え』血祭りじゃ!!」ドンッ
エ「そっ、それだけはどうかご勘弁を!!!!なにとぞ!!!!」シクシク…
ラ「……あ…あの……キュ…キュレル…」
アリガ「貴方の罪は私が裁きます」ゴゴゴゴゴ…
ラ「!!!?」ビクッ
アリガ「……貴方……『私の』エクステちゃんと、せ……接吻/// ……を、するなんて………。私だって、まだしていないのに………」
ラ「え?」
アリガ「…『有り得ない』……『有り得ません』!! 私の大事に温めている初めては、エクステちゃんに」
ラキ「はーいはいはいはい!! そろそろ良いかな〜??」パンパンッ
ラキは
謎のやり取りをしている4名+1名へ
両手を叩き合図を送る。
キュ&アリガ「「いま取り込み中です!!」」キッ
ラキ「うんうん☆ キッ!! じゃないよもう……。とりあえずさ、無事に帰ってこれたんだから、まずは労をねぎらおうよ♬♬」
キュ&アリガ「「……むむ………」」
ラキ「っというか、シャカさんとヘラさんが一時的に抜けちゃってるんだから、ボクだけじゃツッコミが追いつかないよもう……。ゴーコン、頼める??☆」
ゴーコン「お断りします」キッパリ
ラキ「うんうん♪ だと思ったよ♬♬」
モイスチャー「………ひ、ひとまず、ラックスさん、リオンさん、それにエクステさん。此度はお疲れ様でした。…ラックスさんとリオンさんは、一度に色々な情報を得た形であるため、より一層お疲れかと思いますが……」アセアセ…
ラ「あっ……アハハ……た、確かに、戻ってきたら色々と……」
リオン〘なかま、いっぱい!! トモダチ、いっぱい!!〙
ラ「そ、そうだね………」
シゲル「何はともあれ、ラックス。そしてリオン氏。無事に戻って来てくれて何よりだ。これで、全員がラキ氏の課した『試練』を達成できた」ポンッ
シゲルは
ラックスの肩に手を添える。
ラ「! はっ、はい!! ただ、俺ひとりではどうにもできなかったと思います。シゲル様、皆様、色々と助けていただき、ありがとうございます!!」バッ
ラックスは改めて
皆へ御礼を述べ、アタマを下げる。
アーデランス「なんのこれしき、お茶の子さいさいですわ!!♡♡♡」
コーデルワイス〘…姫、若干、使い方が違う気が…〙
パンテーン「色々、悩んでいた部分を見ちゃって申し訳ないけど、とりあえず良かったよ」
エッシェンシャルル「そうですね。下手をすれば旅の道中、映像記録を見返しながらラックスを偲ぶところでした」
ヨル「シャルルったら…怖い想像しちゃダメだよ!!」プリプリ
メトリー「………」
ザッ
ラ「!!」
メトリーが
ラックスへと近づく。
ラ「……母上………」
リオン〘メトリー!!メトリー!!〙
メ「………ラックス。…そして、リオン。大切な我が子。…よく、頑張りましたね」ナデナデ
ラ「!!!! は、母上………///」
リオン〘頑張り!!頑張る!!ラックス、リオン、頑張りた!!〙
メ「フフフ♪ ええ。良く頑張りました♡♡」
キュ「よし、まずは脾臓と腎臓、心臓と肝臓、肺と十二指腸を入れ替えてぐっちゃぐちゃに」
メ「キュレル」
キュ「それから目ん玉と大脳、膵臓と舌を……オヨヨ………」ボワ…
キュレルの周りがボヤける。
メ「キュレル♡」ニッコリ
キュ「…ック、『逢魔が時』とは厄介な………止めないでくださいナノデス……ハハ…ウエ………」
エクステ「……………」ガクガクブルブル…
メ「……エクステさん」
エ「っひゃいっ!!!!」ビクッ
メ「……ウフフ♪ そんなに緊張しないでください♡ …この子『たち』を、信じてくれて……支えてくれて、ありがとうございました」フカブカ
エ「!!」
メトリーは
エクステへ深々とアタマを下げる。
エ「いっ、いえっ!! そんなっ!! …ほとんどはシゲル様やイヴさん…さま?? が助けてくれたので、私は全然…」
ラ「そんなことありませんよ」
エ「!!」
ラ「エクステさん。あなたが俺に語りかけて……『ミタマ(この場合、心)の底から』語りかけてくれなければ、俺は、殻に閉じ籠もったままだったと思います、
…リオンも、そんなあなただからこそ、すぐに打ち解けたんだと思います。……エクステさん。本当に、本当にありがとうございました」
エ「…っ/// …ぃ……ぃえ……そ、そんな………///」テレテレ…
キュ&アリガ「「……………」」ゴゴゴゴゴ…
エ&ラ「「ハッ!!」」
ラキ「うんうん☆ 良かった良かった♪ じゃぁ早速だけど、これだけのメンツ…役者が揃っているからね。二柱は居ないけど、急ぎ進めていくよ」
シ「む?? …と、いうことは…」
ラキ「うん。シゲルくんならもう色々と察してそうだけどさ、今、『動きが活発になってきてる』んだよね」
シ「ほう」
ラキ「だから、急ぎつつ、ひとつひとつ整理していこう。……まずは」
ラキは
モ「!! ………」
モイスチャー
そして
他ボタニストを見る。
ラキ「………うん……やっぱり、『セカイの起こり』に関する話からかな♪ ボタニストが創られた理由も含めてさ♬♬」




