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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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760/824

第757毛 ウッタエ


……


………



ザッ



スカルプ「………『エルター』……………」







※第752毛 それを決めるのは


の続きです。






ドクンッ






ドクンッ








シャカ「!! …キミは……スカルん?? ……どうして………!!」バッ



シャカは




『不死者』を見る。















ザッ







ザッ






ザッ







ヘラ「!! ………」





不死者は




よろめきながらも





確実に一歩ずつ





進み始める。















ザッ







ザッ






そして





スカルプもまた





スカルプ「……………」





『彼女』に向かい







歩みを進める。







ヴィオレ「……アワワ………」チラチラッ ←不死者とスカルプを代わる代わる見ている。



カーラ&リン「「……………」」←こわい







ザッ





ザッ





ザッ







不死者「……………」




スカルプ「……………」







ドクンッ



ドクンッ



ドクンッ





不死者「………き……君は………」



〘…………デ〙



不死者「っ!!」ビクッ



スカルプへ語り掛けようとしていた不死者が


ビクッと身体を震わせる。




シャカ「!! ………」


リンッ




ヘラ「……………」


シャカ「………まさか………」





〘………イデ……ステナイデ………〙



不死者「!!!! ……な…なん………」グッ



スカルプ「エルター!?!?」バッ




不死者はミタマ(この場合、心臓)辺りを抑えながらうずくまり



スカルプが慌てたように駆け寄る。




そして


不死者の肩にそっと手を…





不死者「!!」ビクッ



ス「っ、す、すまないっ!!」サッ




肩に手が触れた瞬間



不死者はまた


弾かれたようにビクッと震える。





不死者「………っ……ご、ごめん………な、なんか………変……なんだ………。……君を……君の………ことを…知っているような……気がするんだけど……なぜか、思い出そうとすると……内側から、ナニカが………」ハァ…ハァ… ズキズキ……



ス「………エルター……」



不死者「……その……『えるたー』というのは……私の呼び名かい?? ……なんだか………それも、懐かしいような………ゥ゛………」ハァハァ…



ス「!! ………」




シャカ「………ルージュお嬢様……。やはり…『不死』の根幹は………」


ヘラ「…………………………」





ジン「……………」




ジン・モウが


スカルプのもとへ歩みを進めようとした



刹那






オロロ・ナイン「いつまでモタモタしてんのさ。さっさとやることやって、戻ってきてよ」





ジン「!!」








ザッ








シャカ「!!!! ……マジか………」


ヘラ「!! ……………」





ヴィオレ「……っえ!?」バッ



カーラ&リン「「………(またなんか怖そうな………)」」ヒシッ







オロロ「なんか『バケモノ』でも見るような視線だけどさ、こっちだってくるつもりはなかったんだよ……ハァ…」






『クワセモノ』が




深くため息をついた。

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