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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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749/824

第746毛 叱咤


……


………


私は


エクステ


私は


商人




色んなところに行くけれど


色んな方々に会うけれど



憧れこそすれ


尊敬こそすれ



恋心なんて



抱いたことはなかった



ううん




『抱く資格がない』と思っていた




それは




ウェーボお兄ちゃんのこともきっとある




だけど




だけど




私は








そう




自信を持てなかったんだ



私が私として成せること




私が誰かのために成せること




その具体像が




思い浮かばなかったんだ




だって





お兄ちゃんを助けられなかったから






ただがむしゃらに




ひたすらに





仕事に打ち込む中で



満たされない



虚無感…というか




ぁあ



結局私は




私から




私が




誰かを



遠ざけているんだなと思っていた。







ぁあそうか



だから



私は





ラックスさんを素敵だと思ったんだ





ラックスさんを




『似ているけど違う』と思ったんだ





自分に自信がないようだけど



ひと一倍



誰かの為に動く姿勢




チカラが及ばないとしても




適任が他にいたとしても



考えるより先にカラダが動く




危なっかしいけれど





そんな




そんな姿が







魅力的に感じたんだ







たくさん話しがしたい




たくさんの話しを聴きたい






それがどんなに





どんなに『予想外』でも






私は





私は…



















イヴ〚ええい長い!!長すぎるわっ!!〛




…!!!?




イヴ〚ちまちま回想してるヒマはないぞよ!!我も結構疲れるのだぞ!!〛




す、すみません………




シゲル〚……………〛




イヴ〚漢ならバシッと決断せんか!!〛プンスコ




………あの……私………女です……………

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