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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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736/824

第733毛 妖艶

???「ぁ……ぁあ………ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!」


ズ…


ズズズ…



エ「っぅ゙………」


リオン「!!だめ!!ラックス!!『スーパーリッチ』!!」ブゥン…



リオンが



『肥やす』チカラを展開させる。




ズズズ…





ブゥン…








だが








〚枯らせ〛





リオン「っ………だめ……チカラ………つよ……い………肥やせ………肥やせない……っ……………」



ズズズズズズ…



エ「…っ……ハァ……ハァ……」



リオン「エクステ…っ…にげる!!……こ…こから……逃げる!! ……グッ………」ブゥン…




エ「……………ゃ…」



〚枯らせ〛



〚枯らせ〛



〚枯らせ〛




エ「……いゃ……私は…………ラックスさんを………見捨てない……見捨てたく………ないっ………」ハァハァ…



リオン「………エクステ……エクステ………」ハァハァ…




エ「………(私の…バック・エクステンションの『植え込み』なら、別の……ウェーボお兄ちゃんが私達にしたように、別の記憶を『植え込む』ことで、抑えられるかもしれない………。……………でも、それは………そのやり方は……………)」




???「……ゥゥ………」


エ「!!」



???「…………テ……タスケ………。モウ………モウイヤダ……………イヤダイヤダイヤダイヤダイヤダ……………」


〚枯らせ〛


〚枯らせ〛


〚枯らせ〛


〚枯らせ〛


〚枯らせ〛


〚枯ら〛


エ「っ…絶対に………諦めたくない!!私……私はっ………」グググ…




エクステの強い意志は揺らがないが





エ「…っ………(まずい……この……ままじゃ………)」ハァ…ハァ…



エクステの『体力』


そして『気力』が


徐々に………




 

シゲル〚エクステ。聴こえるかな?〛



エ「!!!!シゲル様!?!?」



リオン「!!シゲル!!」



シゲル〚おや、リオン氏にも聴こえましたか。ご無沙汰しております。無事で何よりです〛


リオン「シゲル!!ぶじ!!リオン、無事!!」


シゲル〚ハハハ。良かった良かった。では、次はラックスですね 


リオン「!!ラックス……ラックス……」



シゲル〚はい。…エクステ〛


エ「は、はいっ!!」ハァ…ハァ…



シゲル〚負担をかけてすまない。間もなく、『幾ばくか楽になるはずだ』〛


エ「…え??」





〚枯らせ〛


〚枯らせ〛


〚か〛



イヴ・エスダック〚やれやれ、頑固な『ナガレ』だ〛


エ&リオン「「!!!?」」ビクッ



イヴ〚喜べ若人よ!!慈悲深き我が圧倒的な救済をしようぞ!!〛バーン



エ&リオン「「……………え??」」











……




モ「!!イヴ様……それは…まさか…」


イヴ「む。モイモイ、それにレーノン(レノア)も。我はそのような扱いが好きではない事は知っておろう。いつも通りにするのだ」ムーン


モ「は、はい…」


レノア「……(そう…言われても……なかなか………)」




イヴ「む〜ん……ラキよ!」


ラキ「うわびっくりした! なに?」



イヴ「喉が渇いた!!何かくれ!!」バーン


ラキ「あ〜はいはい。えっと、何があったかな〜♬」ガサゴソ…



アリガトネ「……………」


イヴ「それとイヤラシガール!!」ビシッ



イヤラシガール(アリガトネ)「……っ!!え!?わ、私のことですか!?」ガーン



イヴ「うむ。艶めかしいボディをひけらかすのは結構だが、エクステにしか『奇跡の展開』をしていないだろう。もっと広く、大局を見るのだ」


アリガ「! た、大局………」


イヴ「まぁとりあえずこちらにきて、われの枕替わりになるがよい」ポンポン


アリガ「え!?」


シャカ「ん〜♪ 確かに寝心地良さそうだね〜♡」


アリガ「シャカ様!?!?」


ヘラ「……………」



イヴ「む? 死の神よ。そうむくれるでない。ソナタのストーンとしたボディにも、受容はたくさんあるぞよ。前を向くのだ」


ヘラ「っ!? なっ………///」




ハヤメ「アワワワワ………」バタバタ


コモ「………」ギュッ




コトッ


ラキ「お待たせ〜。粗茶ですが。…で、イヴさん。アナタが『ナガレモノ』として振る舞うってことは、結構『チカラ』を解放する感じかい?」


イヴ「うむ。……ああイヤラシちゃん。ここだここ。…そうそんな感じ。……今、『不死』は完全に暴走していると見受けられる。見境なく枯らす感じだな。まぁ、『ナガレ』なんて、いつだって理不尽だ。故に、一時的にでも『緩和』する必要がある」ムギュ


ラキ「…たしかに、ね……」


イヤラシちゃん(アリガ)「……………///」←○○○○を◎◎◎中



イヴ「エクステージエクステが『植え込み』を使わないとしたら、かの『枯らし』に耐えることは難しい。よって我がチカラを貸し、『ナガレの分散』及び『エクステージの緩和』を行う」ポヨポヨ


アリガ「っ……///」ビクッ


ラキ「…と、いうことは……」


イヴ「うむ。『イヤシマス・イヴ』をまぁまぁの威力で行使するぞよ」フニフニ



ハヤメ&コモ「「!!」」




シゲル「……失礼。イヴ氏」



イヴ「むむ?」パフパフ



シゲル「状況と内容について、もう少々ご説明をいただけますと幸いです」


ヨル&アーデランス&パンテーン「「「!!」」」ブンブン←ハゲしく首を縦に振っている



イヴ「む〜ん……。ラキよ。頼むぞい」ズズズ… ←粗茶を飲んでいる



ラキ「え? ま〜良いけどさ……」

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