第733毛 妖艶
???「ぁ……ぁあ………ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!」
ズ…
ズズズ…
エ「っぅ゙………」
リオン「!!だめ!!ラックス!!『スーパーリッチ』!!」ブゥン…
リオンが
『肥やす』チカラを展開させる。
ズズズ…
ブゥン…
だが
〚枯らせ〛
リオン「っ………だめ……チカラ………つよ……い………肥やせ………肥やせない……っ……………」
ズズズズズズ…
エ「…っ……ハァ……ハァ……」
リオン「エクステ…っ…にげる!!……こ…こから……逃げる!! ……グッ………」ブゥン…
エ「……………ゃ…」
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
エ「……いゃ……私は…………ラックスさんを………見捨てない……見捨てたく………ないっ………」ハァハァ…
リオン「………エクステ……エクステ………」ハァハァ…
エ「………(私の…バック・エクステンションの『植え込み』なら、別の……ウェーボお兄ちゃんが私達にしたように、別の記憶を『植え込む』ことで、抑えられるかもしれない………。……………でも、それは………そのやり方は……………)」
???「……ゥゥ………」
エ「!!」
???「…………テ……タスケ………。モウ………モウイヤダ……………イヤダイヤダイヤダイヤダイヤダ……………」
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
〚枯ら〛
エ「っ…絶対に………諦めたくない!!私……私はっ………」グググ…
エクステの強い意志は揺らがないが
エ「…っ………(まずい……この……ままじゃ………)」ハァ…ハァ…
エクステの『体力』
そして『気力』が
徐々に………
シゲル〚エクステ。聴こえるかな?〛
エ「!!!!シゲル様!?!?」
リオン「!!シゲル!!」
シゲル〚おや、リオン氏にも聴こえましたか。ご無沙汰しております。無事で何よりです〛
リオン「シゲル!!ぶじ!!リオン、無事!!」
シゲル〚ハハハ。良かった良かった。では、次はラックスですね
リオン「!!ラックス……ラックス……」
シゲル〚はい。…エクステ〛
エ「は、はいっ!!」ハァ…ハァ…
シゲル〚負担をかけてすまない。間もなく、『幾ばくか楽になるはずだ』〛
エ「…え??」
〚枯らせ〛
〚枯らせ〛
〚か〛
イヴ・エスダック〚やれやれ、頑固な『ナガレ』だ〛
エ&リオン「「!!!?」」ビクッ
イヴ〚喜べ若人よ!!慈悲深き我が圧倒的な救済をしようぞ!!〛バーン
エ&リオン「「……………え??」」
…
……
モ「!!イヴ様……それは…まさか…」
イヴ「む。モイモイ、それにレーノン(レノア)も。我はそのような扱いが好きではない事は知っておろう。いつも通りにするのだ」ムーン
モ「は、はい…」
レノア「……(そう…言われても……なかなか………)」
イヴ「む〜ん……ラキよ!」
ラキ「うわびっくりした! なに?」
イヴ「喉が渇いた!!何かくれ!!」バーン
ラキ「あ〜はいはい。えっと、何があったかな〜♬」ガサゴソ…
アリガトネ「……………」
イヴ「それとイヤラシガール!!」ビシッ
イヤラシガール(アリガトネ)「……っ!!え!?わ、私のことですか!?」ガーン
イヴ「うむ。艶めかしいボディをひけらかすのは結構だが、エクステにしか『奇跡の展開』をしていないだろう。もっと広く、大局を見るのだ」
アリガ「! た、大局………」
イヴ「まぁとりあえずこちらにきて、われの枕替わりになるがよい」ポンポン
アリガ「え!?」
シャカ「ん〜♪ 確かに寝心地良さそうだね〜♡」
アリガ「シャカ様!?!?」
ヘラ「……………」
イヴ「む? 死の神よ。そうむくれるでない。ソナタのストーンとしたボディにも、受容はたくさんあるぞよ。前を向くのだ」
ヘラ「っ!? なっ………///」
ハヤメ「アワワワワ………」バタバタ
コモ「………」ギュッ
コトッ
ラキ「お待たせ〜。粗茶ですが。…で、イヴさん。アナタが『ナガレモノ』として振る舞うってことは、結構『チカラ』を解放する感じかい?」
イヴ「うむ。……ああイヤラシちゃん。ここだここ。…そうそんな感じ。……今、『不死』は完全に暴走していると見受けられる。見境なく枯らす感じだな。まぁ、『ナガレ』なんて、いつだって理不尽だ。故に、一時的にでも『緩和』する必要がある」ムギュ
ラキ「…たしかに、ね……」
イヤラシちゃん(アリガ)「……………///」←○○○○を◎◎◎中
イヴ「エクステージ嬢が『植え込み』を使わないとしたら、かの『枯らし』に耐えることは難しい。よって我がチカラを貸し、『ナガレの分散』及び『エクステージの緩和』を行う」ポヨポヨ
アリガ「っ……///」ビクッ
ラキ「…と、いうことは……」
イヴ「うむ。『イヤシマス・イヴ』をまぁまぁの威力で行使するぞよ」フニフニ
ハヤメ&コモ「「!!」」
シゲル「……失礼。イヴ氏」
イヴ「むむ?」パフパフ
シゲル「状況と内容について、もう少々ご説明をいただけますと幸いです」
ヨル&アーデランス&パンテーン「「「!!」」」ブンブン←ハゲしく首を縦に振っている
イヴ「む〜ん……。ラキよ。頼むぞい」ズズズ… ←粗茶を飲んでいる
ラキ「え? ま〜良いけどさ……」




