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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第70毛 ボールド

パ「ねぇシゲル、さっきの人、ほんとうにここらへんなの??」


ウィッグと別れたあと、シゲル達一行はとある住宅街へ来ていた。


シ「ああ。ウィッグ氏と別れたあとの彼の足どりから、ここらへんかと…おっ」


シゲル達の歩く先に、何やら通常の家とは違う外観の住宅が見える。


シャ「あれは…お洗濯屋さんですね」


シ「ほう。ビンゴだな」


パ「そうなの??」


シゲル達一行は、そのお店らしきドアを開ける。


???「いらっしゃい!!何でもうけたまわるぜぇ!!」


大きな声とともに、先程の男が出迎える。


シ「すみません店主。私は、ミノキシゲルと申します。先程、広場であったことについて、少々お聞きしたいのですが」


???「あん??広場?……何かあったか??」


シャ「あの…服を汚されてしまったかと…」


???「あぁ!そのことか!!うちの洗浄力なら、イッパツでキレイになるぜ!!ただ、あの兄ちゃんには一度お説教をする必要があるがな!!このボールド様が!!」


シ「お洗濯にぴったりなお名前ですね」


ボールド「あん??」

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