表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

716/824

第713毛 結晶


……


………



声が



声が聴こえる





死にたくない




生きていたい




どうして




どうして




あぁ




ぁあ





ミタマが




イノチが





健康なカラダが





ほしい











……たくさん


たくさん



願っている




想っている





願いは



想いは





行き場のない『カケラ』は






悠久の刻を







……







……………ぁれ………





……………ぁ………






……………ぁ………………………










『不死』






『不死』






……………ふし…………………







だ…………え………





お………





おれ………………







「『不死』………なんと素晴らしい」





「おおテンよ。やはり我々を見捨てていなかったのですね」





「………どうすれば…………貴方様のように……………」








「「「生きることができますか???」」」









……





………









「『ラックス』と言う名は、どうだい?」




「ラックス??」














「ああ。もし君との子どもができたら、名付けたいなと想っていた」










「ラックス、という名にはね………」










………………………おれ……オレ……俺………は……………

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ