第701毛 大天使ワラエルのワラエナイ目撃談 虚言の女神さま
…
……
………
ワラエル「………ヘラ様、行っちゃいましたね……」
※第469毛 ヘラ・ルージュのドキドキ♡観察日記 御魂について
の続きです。
エイムダル(ミタマ2)「うむ。まぁヘラの事だ。心配はいら……勇者ハルトが関わったら少々不安だが、勇者シゲルやモイスチャーがいるなら大丈夫だろう」
オルビス(ミタマ1)「そうですねぇ。さ、私達は私達の仕事をしましょうか」
エイ2「そうだな」
ワラ「あっ、じゃぁ、ヘラ様に続いて、『関係者』を呼び出すのですね」ドキドキ…
オル1「オッホッホ♬ そこまで緊張しなくても大丈夫ですよ。私のチカラが発動していて、かつ私のチカラのナカであれば、悪さはできません」
ワラ「そ、そうですよね!!」ホッ
オル1「まぁ、例外はあるかもしれないですがねぇ」
ワラ「え!?」
エイ2「まぁそうからかうな我がミタマよ。…よし、では、次なる者を呼び出そう」
エイ2「……さて、正直、ヘラ・ルージュほどすんなり行くかは何とも言えないが……まぁ良いだろう。…ワラエルよ」
ワラ「! え? あ、はい!!」
エイ2「次は、『万別』の大天使であるソナタが、非常に重要となるだろう。期待しているぞ」
ワラ「え…え!?ど、どういう事ですか!?」
オル1「オッホッホッホッホ!!♪」
エイ2「よし、準備は整ったな。こい、『虚言の女神』よ」
ヴンッ
パァァ………
部屋の中央が
黒
赤
紫
入り乱れるようにユラユラと光る。
そして………
女神ハテナ「あっちゃ〜…アタシの番かぁ〜お姉さんドキドキしちゃう♡」
ワラ「!!」
女神ハテナが顕現する。




