第67毛 信
シ「ありがとうございます。では、2日後についてです。もしよろしければ、スカルプ・リッチ様の屋敷にて、お話をしたいのですが、わかりますか?」
パ「え?」
少女1「!!知ってる」
少女2「あの大きなお屋敷ですね。わかりますが…なぜそこで??」
シ「先日、とある事件に携わりまして。その縁があり、懇意にさせていただいているのです。もし差し支えなければ、そこで全てをお話いたしましょう。ええと、もし可能であれば16時あたりで」
少女1「……わかった」
少女「私も構いません」
シ「ありがとうございます。では、その時に」
少女達は訝しげな視線をシゲルにさしつつも、その場をあとにした。
パ「なんかよくわからないけど、シゲル、信じて良いんだよね??」
シ「ああ。色々勝手をしてすまない」
パ「いいよ。それこそ、ラックスの一件もあるし。信用してないわけじゃないからね。ただ、今回は、先にシゲルの考えを話してほしいな」
シ「はは。そうだな、少なくとも、調査が終わったら、当日の場までには先に伝えると約束しよう」
パ「………わかった」
シャ「納得がいかないのですかパンテーン??」
パ「うーん……………でも、アタシは考察とか、わかってないフリするのが苦手だからね。シゲルは、そういうところも配慮してくれてるんだなって、わかるから、不満はないかな」
シャ「なるほど…。信じているのですね」
パ「なんかすごい雰囲気が…とりあえず!!話を進めてよシゲル!!」




