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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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662/824

第659毛 勘/感

………




現在




ラキ(カリブ)の部屋にて




※第610毛 称賛 の続きです。






シャカ「…って事があったんだよ☆」




シゲル「……なるほど………」




パンテーン「……そんな……ことが………」




エッシェンシャルル「………」




ヨル「……」チラッ




ヨルはキュレルとメトリーを見る。






キュレル「………」




メトリー「………」




アーデランス「……お、お二方……」アセアセ




コーデルワイス〘……スカルプ様自体、あずかり知らない事が多い分、お二方も、ここまでの内容は、知り得なかったでしょう…〙




エクステ「…だ、大丈夫…ですか…??」アセアセ




ラキ「……色々と情報過多気味でごめんね…。ただ、シャカさんがここに来た以上、少なくともエルターさんの事は、メトリーさんやキュレルちゃんたちへ話してもらった方が良いかと思ってね」



モイスチャー「……………」



シャカ「ん〜。メトリん☆」


メトリん「! は、はい!!(メトリん………) 」



シャカ「君はさ、『何となく感じていた』でしょ??♪」



キュ「!?」



ヨル「!?え!?」



シゲル「……………」



ラキ「…シャカさん……」


シャカ「ん? いやいや、だってさ、もう勘付いてる輩は多いんでしょ? 彼女が『シンジン/ハンジン』 だって」


ヨル&エクステ「「!?え!?」」


パ「! (そういえば、その話が出た時、ヨルさんとエクステさんはまだ戻ってきていなかったっけ………)」



ヘラ「……………」




シャカ「しかも、かの有名な英雄だ。とりわけ、ルージュお嬢様あたりが探ったんじゃないの??♪」


シャルル「………(鋭い……)」



ラキ「うん…まぁそうなるね。で、メトリーさんがチラッと、自身の家系について、話してくれたんだよ」


シャカ「なるほどなるほど〜♡ じゃぁ、メトリんは、『知っていた上でスカルんの新たな伴侶になった』のかい??」




リンッ







キュ「!! ………母上……」







メトリー「……………」



モ「…シャカ様…」


シャカ「ん?」



モ「大変恐縮ですが、その問いの真意を…」


メトリー「はい」



モ「!!」




メトリー「……スカルプ様…ラックス……そしてキュレル。……彼等を取り巻くモノは………何となく感じていました」

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