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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第648毛 だいじょうぶ

エルター「……ヴ……ぅう……ぁぁあああ!!」


ハヤメ「っ……エルター様………」ハラハラ


イヴ「…予想以上に……『痛み』が………なぜ………」ハァハァ…


レノア「……………」



シャカ「エルタん、大丈夫。皆がいる。頑張って…って、もう充分頑張ってるよね。君は、もうヒトリじゃない。あと一息だよ…!」



エルター「うぅう………うんっ…!! ………ぅぁぁあああ!!」ハァハァ…




シャカ「………!!!!まずい!!」リンッ



レノア「!!シャカ様、いかがなさいました!?」


シャカ「…っ……キュレルちゃんの…ミタマ(この場合、生命)が、保たない………」



レノア&イヴ&ハヤメ「「「!!!!」」」



ヴィオレ〚!!!?なっ………〛


エリザベス〚…っ………〛


ベル〚…ど、どうすればっ………〛




シャカ「……ダメージ回復系のチカラがあるボタニストの増援は厳しいかいレノアさん?」


レノア「………っ……申し訳ありません………」


シャカ「……そうか………くそっ………」




………


………


………






夢を


みたんだ




だいそれた


でも


ヒトにとっては


ありふれているのかもしれない


そんな夢



好きなヒトと愛し合い


契りを交わし


我が子をもうけ



笑って



泣いて



はげましあって



一緒にいきていく



そんな



ゆめ








わたしは



幸せだ




全部



ぜんぶ




叶えられた




あぁ




スカルプ



ありがとう




君が


あのとき


私のもとへきてくれたら



私の


私のミタマに



光がさした




ラックス



ありがとう



産まれてきてくれて


ありがとう




控えめだけど


だからこそしっかりと周りを見てる君が


私は誇らしいよ




ぁあ



私はなんて幸せなんだ




……


………



………ぁ


…まだ



……………まだだったね






あとふたり





幸せにならなくちゃ








幸せにしなくちゃ











大丈夫





お母さんが守る








だいじょうぶ

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