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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第624毛 エルターズ・オリジナル.8 アルジ

……………


エルターは



自らの『場』から離れ




とある『ハザマの森』へ来ていた。




エルター「………ここへ来るのも…久しぶりだな………」



エルターは感慨深げに辺りを見回し




エルター「…ミダレ!! 居るかい???」




その『場』で、かの者の名を呼ぶ。








……




………




ユラ… 




ユラ……




その『場』が





『乱れ』始める。






ユラ…


ユラ……


ユラ………









???〚私の 場に 来ている のは だぁれ?〛



エルター「ミダレ! 久しぶり!! エ…ぁいや、不死者だよ!」




ユラ…





すると






『ハザマの森』が大きく揺らぎ





そこには……………






???「…不死者…不死者なの??」ザッ




エルター「うん! 久しぶりだねミダレ!!♬」




ミダレと呼ばれた




その



『主』は




ユラ…





『揺らぎ』を無くし




完全に姿を現す。










ミダレ・サスーン「不死者!! 久しぶり〜!!♡ 元気にしてた〜〜??♪♪♪」ダキッ




エルター「!! あっはは♬ 相変わらず『ウチとソト』の差が凄いね〜…。うん、元気にしてたよ! また会えて嬉しいよ、ミダレ・サスーンちゃん」ギュッ




茶髪ショートヘアの存在が


エルターへ無邪気に抱き着き




エルターもまた



しっかりと抱き締めていた。


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