表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

613/824

第610毛 称賛

シャカ「いや〜♪ やっぱりキミは面白いね♬ ここまで見抜かれるとは思ってなかったよ」パチパチ


シ「そうですか。貴殿の『目』を通しても、読みきれなかった、と…」


シャカ「!!ほ〜、そこまで分かっちゃってるのか……いや、カマかけかな?」


シ「まぁそうですね」


シャカ「うっわ☆ してやられたわ〜♪♪♪」



ヘラ「………」


アリガトネ「………」



ラキ「……ハァ……シャカさん……」


シャカ「っと、ごめんごめん☆ いや、済まなかったね〜」


シャカは一同を見渡す。




シャカ「まぁ今、ほとんど勇者シゲル君に言われた通りだけどさ、正直、生半可な感じだったらどうしよっかな〜って、色々考えていたんだよ。特に」チラッ


ヨル「!!」ビクッ



シャカ「…俺っちのチカラに近しいものが覚醒した訳も、探りたいしね☆」



ヨル「…ぇ……ぁの………」プルプル




シャカ「ああ、ナルキューレちゃ…はもう失礼か。ヨルちゃんが身構える必要はないよ☆ まぁ追々、ラックス君含めて、『ミテ』いこうかなって♡」


シャルル「…見る……ですか………」



シャカ「そうそう♬」クルッ



シャカはラキを見る。



シャカ「ラッキーボーイ。ラックス君の試練は、おそらく『不死者』の覚醒か抑制…いや、広い意味合いで捉えるならコントロール(制御/操作)かな◎ これって、だいぶリスキーだよね??」



ラキ「……うん…そうだね……。でも」


ラキはホロモニターを見つめる。



ラキ「……ラックス君には、乗り越えてもらう必要があるかな」


ヘラ「……………」


シャカ「まっ、そりゃそうだよね〜…。ただかなりキツそうじゃん?? なんてったって、エルターさんから直接、俺っちに相談が来たくらいだし☆」


キュレル「!!」


メトリー「……!! え!? エルターさん…とは……まさか………」


シャカ「ん?? ああ、そうそう♬」






シャカ「キュレルちゃんの生みの親であり、『リッチ家の創設者』、エルター・リッチさんだよ♪」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ