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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第58毛 ターゲット

ゴウモウ王との話が終わり、ひとまず街中を見て回ろうかとなった一行。


城を出る直前、アーデランス姫に呼び止められる。


アーデランス「シゲル様!!」


シゲル「どうしたアーディ」


パ「というか、なんでさっきはいなかったの?」


アーディ「寝てましたわ!」


パ「………」


シャ「(略しているのですね)それで…姫、いかがなさいましたか」


ア「はい! シゲル様、椿を一刀両断されるとのこと、お聞きしました」


シ「いやそんな荒療治はするつもりないが…まぁ襲ってくれば身を守るが」


ア「さすがですわ!! でも、お気をつけてくださいね」


シ「うむ」


ア「あ、それと、耳よりの情報ですわ」


パ「耳よりの?」


ア「はい。ひっそり人目を忍んで街に行った時に聞いたのですが、何でも暗殺者は黒髪の男性をターゲットにしているらしいですわ」


シ「ほう」


シャ「というか姫、こっそり抜け出さないでください。あと今は殺しまではしていないようですよ」


シ「やはり誰かを探しているのか…わかった。黒髪男性を気にかけながら、探索してみよう。ありがとうアーディ」


ア「はい!粉々にしてくださいませ!!」


シ「私をなんだと思っているんだ」

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