表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

608/824

第605毛 過度

……………



カリブ(ラキ)の部屋




ラキ「……っと、今はこんな感じだよ。ラックス君以外は、まぁ色々あったけど無事に成長できたかな」



ラキは、シャカ☆リッキー(ゴータマ・イジッタールタ)へ、これまでの内容をざっくりと説明する。



シャカ☆リッキー「ふんふん、なかなかヤッちゃってるね〜☆☆」


ラキ「……アハハ…まあね………」




アリガトネ「…あ、あの、シャカ様…」



シャカ「おや、告白かなアリーガール??」



アリガ「いっ、いえ、違います……。ええと、私は、その…エクステちゃんを『ミテ』いましたため、異変というか……危うい状況かな、と思い、こちらに赴いたのですが……シャカ様は、どのように、こちらの様子を知ったのですか??」



エクステ「………(確かに……というか、アリガ……お姉さん、ずっと見守ってくれていたんだ………)」




シャカ「ん〜☆ なんて言ったら良いかな〜♪ アリーガールにだけ、別室でコッソリ教えて上げようか♡」


アリガ「!! …ぇ………」ビクッ



ヘラ・ルージュ「……………」ゴゴゴゴゴ



シャカ「ん〜すんごい圧♡ 半分冗談冗談♡♡ハンジンだけに、ね♪」



ダカラ・グリーン「……………(空気が…冷えてる………)」




シャカ「ま、簡単に言っちゃうと、『俺っちのチカラを感じた』のと『そもそも注目されてるから』かな◎」


ラキ「………」



アリガ「………注目………ですか………やはり………」




シャカ「そうそう♡ 勇者様一行が、かの有名な『カリブの統治する場所』へ入っただけでもまぁ面白いんだけど、そこで次から次へと『覚醒』もしくはそれに近しい変体をしてるんじゃぁね……色んな存在が、注目するってことさ♬」



ゴーコン「……………」



シャカ「あっ、それと」クルッ



ゴー「!!!!」ビクッ



シャカ「アッハハ♪ ゴーコンちゃん、君、『アンロック(イシキうつし)』を過度に使用したよね?? そのせいで、『バレちゃってるよ』♡」



ゴー「!!………」



ダカラ「!?え……ど、どういうこと…ですか??」




シャカ「…う〜ん………ラッキーボーイ、まだ『話してない』んだろう??」



ラキ「………うん………」




シャカ「ん〜☆なら、義理堅い俺っちからは言えないかな♪ ま、非常にざっくり言うと『ゴーコンちゃんは君を守ってる』んだよ♡ ま、風の精霊達もラッキーボーイもそうだけどね◎ …それが、今、綻びつつあるってわけ」


ダカラ「え………え???」



ラキ「……………」


ゴーコン「……………」



シャカ「まぁ、今この瞬間、今この『空間』に限っていえば、問題はないかな☆ ただ、ラックス君が戻ってきたら、今後の流れというか、身の振り方を、それぞれ考えないとね♪」


ラキ「…うん、確かにね……」



シャカ「よしっ☆じゃぁ、話しかけてた内容に戻りなよ◎ それが終わり次第、俺っちもちょいちょい質問してくわ♡」イソイソ…



ラキ「そうだね……。ふぅ……とりあえずすまないねキュレルちゃん。話を戻そうか」



キュレル「!!あっ、はい!!すみません!!」













シャカ「待ってよコモ嬢〜〜♡♡♡」タッタッタッタッタッ


コモルル「こ、来ないでください!!」ドドドドド





ラキ「……………」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ