第598毛 破壊
ラキ(カリブ)の部屋にて
エクステ「………」プルプル
アリガトネ「ほ……本当に、申し訳ございませんでした……」アワアワ
エ「…ぃ…ぃえ………」プルプル
キュレル「圧倒的胸囲は脅威なのです」
メトリー「ヘラ様のもとへ導かれるところでしたね」
ヘラ・ルージュ「…………………………」
アリガ「………」アセアセ
エ「………ふ、ふぅ………。そ、それで、皆様は一足も二足も先に、『試練』? を乗り越えていたのですね」
パンテーン「あっ、は、はい……一応……」
エ「…ん〜??……(おや? なんか反応が………)」
アーデランス「恋敵は試練中も抜け駆けしようとしていたのですわ!!」
パ「ちょっ!? い、いや、ちがっ………」
エ「へ〜♪ 私も、ホロモニター?? で、観てみたかったです〜」
パ「い、いや、そんな……///」
シャルル「……エクステさん…先程、ラキさんからお話があったように……貴方の過去や、ここへ戻って来るまでの流れを…観てしまいました……」
エ「あっ、はい!! 全然大丈夫ですよ〜。むしろなんか、『気を遣わせて』しまっているようで、すみません〜………」
シャ「い…いえ……」
ラキ「アハハ☆ とりあえず、ホント良かったよエクステちゃん。結構予想外の事が起こったんだけど、君が無事に、乗り越えられて感無量だな」
エ「え、あ、ありがとう…ございま…す?」
ラキ「アハハ☆」
アリガ「……………」
ヨル「………ア…アリガトネ様………」
アリガ「!!はい…」
ヨル「…エクステさんに、もっと話しかけても良いのではないでしょうか??」
アリガ「! ……で…ですが………」モジモジ
アー「! む?? モジモジの気配!!」
コーデルワイス〘…姫……〙
モイスチャー「…アリガトネ様……ここは……!!」
シゲル「む?? どうしましたモイスチャー氏」
モ「…あっ、すみません……今、念話をしておりまして…」
シ「念話を?」
モ「はい…。………。……………。………!!……ラキ様」
ラキ「ん?」
モ「大変恐縮ではございますが、シンシューク・セウス様が、エクステさんの身を案じているようで……その………」
ラキ「え……!!あ、もしかして、こっちに来たい感じかい??」
ゴーコン「!!」
モ「は、はい………お許し、いただけますでしょうか…??」
ラキ「あ〜…うん。ま、一時的な感じにはなると思うけど、全然良いよ☆ ………よし、入れるように『空間操作』はしたからさ」
モ「ありがとうございます。では、さっそく伝え……………え!?」
ラキ「ん??」
刹那
ズンッ
バキバキバキッ
ラキ「!?!?」
ハヤメ「せいやっ!!」バキンッ
ダカラ・グリーン「!?」ブワッ
ダカラの周りを
風が包み込む。
コモルル「シンシューク様!着きましたよ♡」
イヴ「悪者の気配は…しない…けど……なんだか強大な圧が………これはモジモジお姉様以外の……」
シンシューク「…あ、ありがとう……ございます………」
エクステ「!!お父さん!!」
シンシュ「!!エクステ!!無事だったか!!」
父娘は駆け寄り
再会を喜んだ。
アリガトネ「……………」
ラキ「うんうん。………で、君たち三人衆、ちょっとこっちに来てね♡ 扉をブッ壊した理由を聴きたいから☆」コゴゴゴゴ
鉄壁三人衆「「「……………」」」グスン




