表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

400/824

第397毛 発表⑤

……………




『ミッション・インクレディブル 〜カースト・クロニクル〜』




ラ「……………」


シ「………(やっぱり……)」


コー〘…?? これは……?〙


シ「某スパイ映画と某アニメ映画を合わせたような感じです。タイトル的には…」


コー〘なるほど……あっ、イーサン・ハ○トの!!〙


シ「はい」


メ「あら、お詳しいですね。こちらの主人公つである『スネーク・バイト』様は、今作でとある組織に潜入するため、名をイ・サン・ハントに変え、元組織長の遺産を狩るのですよ」


キュ「遺産ハントなのです!!」


シ「……………」


ラ「それにしても母上…やはりこのような…し、刺激的な内容がお好みで…」


メ「あら、何か問題ありますかラックス??」ニッコリ


ラ「いえ!! 何も問題ありません」



パ「と、とにかくこれで、全員の発表が終わったよね??」アセアセ


エ「………あの〜……」


ヨル「? エクステさん、どうしたのですか??」



エ「あ…えっと……勘違いだったら申し訳ないのですが……まだ発表していないヒトが…」


シャ「え?」


モ「…………」



キュ「なんと!! 最後を飾るのは我々じゃなかったのです!!」


メ「どんでん返し……///」



シ「………」



カリブ「…うん…まぁ大丈夫だとは思うんだけどさ……君も、一応見せて欲しいな…モイスちゃん」



ア「!! すっかり忘れてましたわ!! というか、モイスチャーさんも選んだのですか!?」


ダカラ「皆様が出て行かれたあと、イソイソと続いて、誰よりも早くお戻りになりました♪」


キュ「さては隠し通す気だったのですね!! …そんなに見られたくない内容の本なのです??」


モ「………ぃえ……ぁの……まぁ…」モジモジ


キュ「む、またモジモジしてるのです」



カリブ「う〜ん…後でボクだけ、こっそり見るかい?」



モ「…いえ!! 皆様が醜態を晒した今、私だけ臆す訳にはいきません!!」



シ「醜態?」


キュ「まぁ落ち込まないでなのです兄上」


ラ「俺!?」



モ「いざ!!」バッ





……………





『ふたりで☆プリクラ!! 〜待ち合わせに来なかった相棒〜』




パ「………」


シャ「………」


ラ「………」


ヨル「………」


エ「………」


ア「………」



モ「……な、何か言ってく…いえっ!! 何も言わないで……クッ…」



シ「………2人いないと成立しない話のハズでは…」ヒソヒソ


コー〘…ちょっと内容が気になりますね……〙ヒソヒソ



モ「…こ…この羞恥も鍛錬…鍛錬…」ブツブツ



キュ「…モイスチャーさん」ポンッ


モ「!! な、何でしょうか??」



キュ「…今は、私達がいるのですよ」


モ「………」


メ「モイスチャーさん。例えヴィオレさんが来なかったとしても、明日は必ず来ます。さぁ前を向いてください」



モ「……………はい………」グスッ



エ「(泣いた!!)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ