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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第395毛 発表③

カリブ「…じゃぁ、パンテーンちゃんからお願いね☆」


パ「は、はい!!」



……………




『ソードアート・オフライン』




コー〘……………〙


シ「………オフラインなら完全にプライベートでは?」



シャ「パンテーン、これを選んだ理由は?」


パ「え、あっ、うん…。なんか、主人公がとりあえずすっごく強いし、知的で優しくて……あと、女の子もなんというか…一途だし、努力してるし……かわいいなって……」



シャ「…アナタは……」


キュ「発情モードなのです」


パ「え!?」


アーディ「…ほう……」ゴゴゴ


コー〘………〙




シャ「…まぁ良いです。…私は…」




………




『魔法少女マジカルいろは』




ヨル「…魔法少女? 『魔の者』なのかな?」


シャ「どうもそのようです。魔の力を借り『魔法』というものを使うらしく…。『チェンジ』といって、装いも瞬時にかえられるのですよ。なんといっても、使う力が…」


パ「………(すっごい喋ってる……)」



シ「うーんもはや隠す気もなさそうなタイトルだな」


コー〘そうですね〙


パ「?? あ、次はアーディ見せてよ〜」



アーディ「ふっふっふ…。ついに真打ち、本命、正妻の出番ですわ!!」


コー〘最後はいらないのでは?〙


ア「何をバカな!! 一番重要ですわ!!」


パ「……………」




……………





『悪徳令嬢粛清おばさん』





パ「………え??」


シャ「……どういう内容なのですか??」


ア「そりゃぁもちろん、あくどい令嬢を、美しい御婦人がバッタバッタと真っ二つに…」


コー〘そこまで物理的に過激ではありませんし、どちらかというと知略を巡らせて粛清する形ですよ〙


キュ「説明も真っ二つに分かれてるのです」



シ「…私は見た事がないが……確か…」


コー〘はい…〙



ア「心身ともに美しい女性を目指す私にピッタリなのですわ!!♪」


パ「…良かったね……」



ア「はい♬ では、この流れでワイスさん!! 次にどうぞ!!」


シ「む? やはり、アーディが二冊持っているのは、そういうことか」


メ「あら、コーデルワイスさんも、お選びになったのですね」


コー〘……………〙


エ「あれ? どうしたのですか〜??」


ラ「何か、見せたくない内容なのですかね?」


コー〘………あの……私…えっと…ホラーが好きで…〙


パ「ホラー??」


シ「怖い話の事だな。そういえばそうでしたっけ?」


コー〘……はい…その……少し興味が…〙


ヨル「ワイス様が興味を持つお話、気になります!!」ワクワク


エ「確かに〜♪」


キュ「早く見せてほしいのです!!」



コー〘……………〙




……………




『着信ナシ』





シ「……………つまり……誰からも連絡がない、と……」


キュ「寂しいヤツの話なのです!!」


メ「ある意味ホラーですね」


ヨル「……………」



コー〘……………〙

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