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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第392毛 想定外

シ「そうなのですね。ひとまず良かったです」


ヨル「……(何も聞かれなかった…)」


パ「………」←少しホッとしている。


メ「………///」←言葉で責められなかったため多少不満だが息子の責められを思い出し興奮


キュ「………」そんな母親を見る娘




カリブ「うんうん。じゃぁ、次に移ろうかな〜☆それにしても、まだみんな、会ってからたいして経ってないはずなのに凄いね〜☆ これだと、『次も大丈夫』かな?」


シ「恐縮です」


カリブ「なかなか好奇心や探求心も旺盛みたい

だしね。特に、キュレルちゃんとメトリーさん…あ、お姫様もそうか。創作本が好きなんでしょ?」


キュ「!!はい!!」


カリブ「うんうん☆ じゃあ、もし次の課題を突破できたら、どれでも好きな本をあげようかな♪」


キュ&メ&ア「「「!!!!!!」」」


カリブ「まぁまだ気が早いか。次はなんといっても…」


キュ「やったーーー!!!!」


カリブ「!?」


ア「好きなもの…何でも……あああ!!迷いますわ〜!!」


カリブ「……うん…だからね…」


キュ「何が良いか決めたいのです!!見に行っても良いですか??」


カリブ「えっ…いやいや、まださ…」


ア「あ〜悩みますわ〜!!♪ 1つに決めるのが難しいですわ〜!!」


メ「………///」



カリブ「………」



ダカラ「……(カリブ様が…戸惑ってる…なんて珍しい……)」


ラ「キュ、キュレル…まだ、課題を突破してないよ?」


コー〘そうですよ。姫も落ち着いてください〙


キュ「え〜!!今決めておきたいのです!!そしたらもっと頑張れるのです!!」


ア「同感ですわ!!」



カリブ「………」



ヨル「………」アセアセ



カリブ「…ハハ…肝が座っているというか、なんというか………うん。わかったよ。じゃぁ、みんな、何でも好きな本を1つ、先に選んできなよ☆ この部屋のものでも、部屋の外、図書館内のものでも大丈夫。ただし、半刻(30分)で決めてね」


キュ「!!やったーーー!!」


ア「ありがとうございますですわーー!!♬」


カリブ「うんうん。じゃぁ、今から…」



ドドドドド




キュ「宝探し開始なのです!!」ドドドドド


ア「ヒャッハーですわーーー!!」ドドドドド

コー〘ひ、姫…危ないですよ…〙


メ「……寛大なご対応、感謝致します」ドドドドド


エ「…(走りながらお礼を言ってる……)」



シ「………カリブ氏……なんと言いますか……モウし訳ありません」


カリブ「アッハハ…うん…さすがにちょっと想定外だったけど、まぁ大丈夫だよ…。さ、君たちも行っておいで☆」


シ「…はい。では、お言葉に甘えて」


パ「!! え、良いんですか!? 嬉しい…」


シャ「まだ貰えると決まった訳ではありませんが…少し心躍りますね」


ラ「あ、ありがとうございますカリブ様」


エ「え〜私も選んで良いのですね〜♪ 何にしようかな〜」


シャ「ホラ裸族も一緒に行きますよ」ガシッ


ヨル「らっ……離してくださいシャルル…!!」





ダカラ「……………」


カリブ「…うーん…風雲児たちかな……?」



モ「…」イソイソ…



カリブ「え!?君も行くの!?」

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