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第373毛 察知
そして半刻後
ダ「さぁ皆様、着きました♪」
パ「……うおお………」
コー「………凄いですね…これは…」
シ「まるで、『夢の国』のようですね」
セレンディピティ共和国の中枢、創作の都へ着いたシゲル一行。
そこには、多種多様な建造物で溢れかえっていた。
キュ「凄いのです!! キラキラしてるみたいなのです!!」
メ「確かに、統一的な美というよりは…」
シ「ええ。バラつきがあるのも、『創作』の都らしいような気がしますね」
ダ「お褒めに預かり、光栄です♪早速ではありますが、カリブ様のおられる所に行きましょう♬」
ダカラが歩みを進めようとした
刹那
一陣の風が吹いた。
そして
ダ「!?」
その風に反応するように
ダカラの周りを『激しい』風が包み込む。
シ「む??」
モ「!! あ…」
ヴィオレ・ユウ「ご歓談中失礼するっす〜」
ボタニスト、ヴィオレが現れた。




