表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

375/824

第372猛 通過

ダ「皆様がお泊りになられていた宿は郊外だったため、多少は歩きますが、それでも半刻(30分程)かからずに着くかと」


シ「わかりました」



フヨフヨ…

フヨフヨ…


ウック〘アルジの〜〙

レレ〘おうちに〜〙



エ「あれ、アルジって、カリブさんの事ですか?」


ダ「あ、はいそうです。カリブ様も、この子達を『認めてくれて』、可愛がってくださるので…」


メ「……」


ダ「!! あっ、なんか深刻ってわけではないです!! モイスチャーさんが仰られたように、『精霊』は『あぶれもの(あまりもの)』と揶揄される事が多いので…」


シャ「……そうなのですね…」


キュ「可愛いのに、可哀想なのです!!」


ダ「ありがとうキュレルちゃん」



モ「ご歓談中失礼致します!!」シュタッ


パ「うわびっくりした!!…なんか、勢いが凄いですね…」


モ「どうも皆様。お待たせ致しました」フンスッ



キュ「まだ出発したばかりなので、別に待ってないのです」


モ「……………」



ヨル「…あ、あの、モイスチャーさん、早かったですね!!」アセアセ


モ「!! はい。用事を済ませ、いの一番に来ましたので」


キュ「という事は、道中のご歓談案件(実際は案件ではないです絶対)を圧倒的スルーし、やっと失礼できたから満足気なのですねきっと」



モ「……………」


ラ「キュレル……たまに鋭いよね…」



シャ「とりあえず、これで皆揃いましたね」


シ「そうだな。賑やかで何よりだ」


パ「アハハ………」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ