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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第371毛 浮足

翌日


ダカラ「おはようございます♪皆様、よく眠れましたか?」


シ「おはようございますダカラ氏。私は快眠でした」


キュ「キュレルは浮足立ってあんまり眠れなかったの!」


メトリー「9時間は寝ていましたよ」


パンテーン「めっちゃ寝てるじゃん…あれラックス、もしかして寝不足?目の下にクマができているけど…」


ラックス「ああ…うん。…色々と緊張してね」


パ「その気持ちは分かる…」


エクステ「一緒に寝て差し上げれば良かったですかね~? この前の介抱の御礼として」


ラ「い、いえ…そんな…///」


キュ「永遠の眠りにつかせるのですよ」


エ「こわ‼」


エッシェンシャルル「私も少々、緊張からか寝不足です…不覚…夜行生物はどうですか?」


ヨル「やこっ…違うよ⁉ 私は何とか眠れたかな」


コーデルワイス「…」


シ「む?まさかとは思うが、アーディは…」


コー「…はい…。キュレルさんと同じく、浮足立っていたようで、少し前に熟睡されました」


シャルル「……姫.…」



ダ「アハハ…と、とにかく、出発しますか! とは言っても、すぐにつきますけどね♪」


シ「わかりました。ご案内、よろしくお願い申し上げます」



そして一行が出発を…



パ「あ‼ あれモイスチャーさんは⁉」


エ「あ‼そういえば」


シ「ああ。すまない、伝えていなかったな。モイスチャー氏は、何やら準備があるようで、後から合流するようだ。とは言っても、道中で追いつくかも、とも話していたな」


ラ「そうなのですね」


キュ「モイスチャーさんの事だから、また色々と、ご歓談中失礼してそうなのです」


パ「確かに…」


シ「ハハハ。まあ、とにかく出発しようか。ダカラ氏、お願い致します」


ダ「はい!」



そうして


一行は『創作の都』へと出発した。


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