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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第34毛 シャルル

パ「で、一通りの流れは??」


シ「まずは妹君のところでいくつか確認をして、対象を確定させる。そのうえで、私のスキルで呼び出し、ラックスのスキルで『御魂を濃く』する。」


パ「あれ、アタシは?」


シ「パンテーンには、ラックスのサポートを頼む。ラックスにはできる限り、スキルを強く、かつ継続して使ってほしいからな。そうなると、カラダへの負担もあるだろう」


ラ「そうですね…以前、戦闘で継続して使用した時には、目まいや頭痛がきました」


パ「そっか。それをできる限り軽減すれば良いんだね」


シ「そういう事だ」


パ「そっか了解。ただ、それなら、シャルルがいた方が良かったかもね」


シ「む?」


パ「あ、シャルルっていうのは、エッシェンシャルルっていうの。ダメージを自動回復させる事のできる『エクストラダメージケア』持ちの子で、今は国外にいるんだ」


シ「カミに良さそうだな」


パ「また?」


シ「いや、ただ、パンテーンのスキルも充分有用だと思うぞ。自信を持って良い」


パ「…そう。ありがと」


シ「よし、では早速向かうとしよう」

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