第363毛 八百万のカミ
シ&コー「〘!!〙」
エ「え、私は聴いた事がないですが、シゲル様に関係があるんですか〜??」
シ「……我々の世界の中でも、私やコーデルワイス氏の国等で主に広まっている、神々の考え方です。…こちらのセカイで、またその名を聞くことになるとは思いませんでしたが…」
コー〘…そうですね…。私は、そこまで詳しくはないのですが、何となくは……〙
ダ「………八百万……カミ……………」ズキッ
ヨ「?? ダカラさん、どうかしましたか?」
ダ「っ……ぃ…いえ……?? …だ、大丈夫です………」
オル3〘……………〙
アーディ「オ、オルビス様!! そのヤオヨロ?のカミサマが、シゲル様とどう関係があるのですか??」
オル3〘ええ。実は、ずっと気になっていた事がありまして…〙
シ「気になっていた事?」
オル3〘ええ。勇者シゲル様、ちょっと一瞬……あっ!! その前に、コーデルワイスさん〙
コー〘!! はい!!〙
オル3〘大変申し訳ないのだけど、アナタのスキル『有象無象』で、囲んでくださる?〙
コー〘え?? あ、はい…『有象無象』〙
……………
一行の周りを有象無象が囲む。
エ「え??何が始まるんですか〜?」
オル3〘オホホ♪ さて、勇者シゲル様〙
シ「はい」
オル3「ちょっと、キャツーラを外してくださる??」
アーディ「!!」
エ「え!? それって……」
アーディ「私はシャダーン(サングラスっぽいもの)があるので大丈夫ですが、お持ちではない方は…なんというか…目、目が大変なことになりますわ!!」
シ「………」
エ「そうですよね〜…私がキャツーラを作る時も、そのあまりの輝きを抑え込めるよう、かなり調整した特注品なので…あ、ちなみに私はシャダーン持ってます」
ア「なんと!!さすがですわ!!」
エ「でも、ヨルさん(そもそもヨルさんに合うシャダーンなくない?)とダカラさんは、持っていないですよね??大丈夫かな……」
オル3〘オッホッホ!! しばしの間で構いませんよ♪多少目を伏せていただく感じで♬〙ウキウキ
バルクザール「…オルビス様……そんな無責任な……」
モ「……………」
コー〘……(何気に、私は初めてかも……)〙
オル3〘では勇者シゲル様。恐縮ですが、しばし、私に見せてくださいな♪〙
シ「………わかりました……」
そして
シゲルがキャツーラを外した。




