第348毛 番人/守護者 エイムダルの評価File.6 逐語録
エイムダル(ミタマ2)「よし。ハザマを関した、バルクザールへの『植え込み』は完了した。では、我がミタマよ」
オルビス(ミタマ1)「はいはい。取り急ぎ、モイスチャーに連絡してきますね。『誓い』を無事に立てられたかも、確認してきますよ」
エイ2「うむ。任せたぞ」
オル1「オッホッホ♪」
オルビス(ミタマ1)がその場を離れる。
エイ2「さて」
ミガマエル「………ゥ……」
ワラ「ミガっち!!」
エイ2「ワラエルよ。そのままミガマエルへ語りかけておれ。何としてもあと少し『繋ぐ』のだ」
ワラ「は、はい!!ミガっち!!あと少しだよ!!」
ミガ「………」
ワラ「…ええと……いつも生真面目って言ってごめんね!!」
ミガ「………ぁあ………」
ワラ「これからはなるべく建前も意識するから!!」
ミガ「……………」
ワラ「あれ!?ミタマが薄く………」
エイ2「………(何という下手さ………)」
エイムダル(ミタマ2)「よし。このままだと間もなく消滅しそうだから、急ぐとするか」
エイムダル(ミタマ2)の『圧』が強くなる。
エイ2「我が『オン・ステージ』にかかったという事は、理に関し、何かしらの違反をしているな。………こい。『ヘラ・ルージュ』」
…
……
……………
???「………!!……ッチ………」ブツブツ…
ワラ「!!あ、貴方は……」
ミガ「………『死』の……カミ……」
エイ2「久しいな。『死』を司る神、ヘラ・ルージュよ」




