第344毛 番人/守護者 エイムダルの評価File.2 捜査/操作の録
……………
テンカイを
セカイを
『ナニカ』が包み込む。
…………………………
ハテナ「!!…っ…まさか…『顕現』するとは……っ…やばいわね…」
???「……………」ブツブツ…
??「…最高峰の『御業』を使いおったか………さて…どうするか……」
…………………………
モイスチャー「!!」
ラックス「あれ、モイスチャーさん、どうかされましたか??何だか急に、顔が強張ったというか…」
モ「………ラックスさん……」
ラ「はい」
モ「………私は急用があります。エクステさんの見守りは、引き続き任せましたよ」
ラ「え!?あ、いや…」
モイスチャーは素早くその場を去る。
ラ「………(俺でいいんだろうか…)」
エクステ「…ぅ…ぅう……行かない…で……だめ………」
ラ「!?エクステさん??」
エ「………」スースー
ラ「………寝言か……」
ヴィオレ「!!………あちゃー………。これって、ハテナ様も私も、相当ヤバいんじゃ……アハハ…」
カリブ「…ほぉ。……さすが大胆だね〜♪…さて…どうなるか……」
…………………………
コンディ「!!これは……」
ショナー「!!姉さん!!…まさか………」
コン「………大胆に動いたわね『守護者』…。…これが……マカイにとって吉と出るか凶と出るか……」
……………
テンカイの一部
地上界リーブの一部
そしてマカイの一部が
この変容に気が付き始める。
そして
「っごほっ!!…ガッ………グハッ…!!」
ワラエル「!?え!?」
一柱が
膝から崩れ落ちた。




