第336毛 第2ポタール
山場を越えた一行は
モ「着きました。第2ポタールです」
ア「やっぱり大きいですわ!!」
第2ポタールへ到着した。
エ「あ、でも、次の転移まで少し時間がありますね」
モ「そのようですね」
シ「とはいえ、一刻にも満たないな。皆、何かしら時間を潰せそうか?」
パ「うん、全然大丈夫だよ」
ラ「俺もです」
キュ「ポタールの周り、栄えてるのです」
メ「何か刺激的なモノが見つかるかもしれませんね」
パ「あ、じゃぁ、メトリーさん達と、少し周りのお店を見てきてもいい??」
シ「ああ、もちろんだ」
パ「ありがと〜。じゃ、行ってきます」
キュ「メス犬女騎士にふさわしい格好を吟味するのです」
パ「えぇ…??」
パンテーン達はその場を離れる。
ア「…フッフ…これでお邪魔虫はいなくなりましたわ……次こそはこのアーディがシゲル様に…」
ラ「姫?」
コー〘……………〙
ア「シゲルさ……」スヤァ…
ヨ「え!?」
エ「……これは……普通に熟睡してますね〜。まぁ、『加護』ありきとはいえ、疲れたのでしょうね」
ラ「にしても、こんな急に眠るんですね…」
ダ「………何ごと!?」
シャ「……お気になさらず…」
シャ「…とりあえず、姫はどこかしらにある休憩所に連れていきます。…ラックス、用心棒兼、肉壁としてついてきてください」
ラ「後半いらないよね!?」
そんなこんなで
シャルル達もその場を離れる。
ヨ「あ…私はどうしよ」
エ「フッフッフ…」
ヨ「!?」
エ「いや〜ちょうど良かった!!ヨルさん、ちょーっと試したい事があるので、私についてきてくれますか〜??」
ヨ「…え…え??はい…」
エ「大丈夫!!痛くないですよ〜♪優しく、してあげますからね〜♪♪」
ヨ「……………」ガクガクブルブル
ヨルはエクステに連行されていった。
モ「………」
ダ「…あのー……」
シ「…お誂え向き、というやつですかね」
モ「…そうですね」
ダ「???」
モ「…ダカラさん、貴方に、色々とお聴きしたい事があります。…もちろん、先程のような、込み入った私情とは別に」




