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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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329/824

第326毛 ダカラ・グリーン

パ「…え…え??」


シ「………」


コー〘………〙



緑髪の女性は


ゆっくりとシゲル達へ近づく。



ダカラ・グリーン「初めまして。ダカラ・グリーンです。突然、失礼致しました」


コー〘………〙


シ「大丈夫ですかワイス氏?」


コー〘…話しかけないでください〙


シ「はい」



ダ「………」



モ「………今は暇の最中ですが、ボタニストの…モイスチャー・ミルクと申します。…失礼ですが、私達の仲間へ、スキルを使用しましたか?」


ダ「あ、はい。いきなり許可なく、失礼致しました。森で偶然お見かけし、何だか憂いでいるというか、悩んでおられるようだったので、つい……」


エ「森で??ポタールに行く途中の森ですか??」


ダ「あ、はい」


ヨ「え!?」


モ「………」


ラ「?? どうかしたのですか??」


エ「………気配を感じませんでした」


ヨ「私もです…!!」


ラ「え!? お二人が!?」


シャ「………シゲル様はいかがですか?」


シ「…ああ。私も、何も感じなかった」


メ「……気配察知に長けている皆様でも気が付かないということは…」


キュ「化け物なのです!!」


メ「言い方を柔らかくしましょうね」


モ「………いえ、おそらく…」



ダ「…あ、はい…。私の言い方が良くなかったです…。私は『森には行っていません』」

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