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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第323毛 中断

モ「…さて、邪魔者は退散したようなので、先を急ぎましょう」


パ「…邪魔者って……というかモイスチャーさん、普通に話してますよ?」


モ「………ぁ」


キュ「やはり天ころ呼びにするのです」


ラ「ま、まぁ、もう少しで森を抜けられそうな気もするし…」


キュ「メスに甘過ぎなのです兄上」


ラ「え?」



モ「……ラックスさんの仰る通り、間もなく森を抜けます。第1ポタールはすぐそこです」


一同は頷く。



パ〚…それにしてもモイスチャーさん……ヴィオレさん、やっぱり怪しんでましたよ?〛


モ〚はい。ただ、問題はありません〛


エ〚なんで言い切れるんですか〜??〛


モ〚今、師匠がちょうど『テンカイにて広範囲スキル』を使用している頃合いです。…そうなると、ヴィオレに指示を出しているカミや他の『監視者』も、一時的にこちらへの介入を中断か、極めて微細な干渉にせざるを得なくなります〛


パ〚………オルビスさん、ほんとに何者??〛


モ〚……師匠は……!! 〛


モ「っと、森を抜けましたね」〚続きはまた後ほど〛


パ〚………はーい……ハァ…!!あれ??〛



シ「む?どうしたパンテーン?」


パ「…いや…何だか…あれれ??」


シ「??…」





パンテーンの周りには



柔らかい風が吹いていた。


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